ミュージカル『むかしむかしゾウがきた』公演中!

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12月14日(日)より、東京・自由劇場において劇団四季のミュージカル『むかしむかしゾウがきた』の上演がスタートしている。本作は、戦国の世に唐の国からやってきたゾウの九郎衛門と当時の人々との心の交流を描いたファミリーミュージカル。普段、劇団四季のミュージカルと聞くと『ライオンキング』『オペラ座の怪人』など、壮大で絢爛豪華な作品を思い浮かべるファンも多いだろうが、本作は一風違う内容となっている。

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原作は、長崎源之助作による同名の児童文学小説。1980年に「日生名作劇場」として初演されて以来、総公演回数は648回を数え、多くの方々に愛され続けてきた作品だ。動物と人間の温かな心のふれあいが、どんなときにも失ってはならない“命の大切さ”や“無償の愛と助け合うことの大切さ”を教えてくれるものとなっている。

舞台のみどころのひとつは、やはりゾウの九郎衛門。大きな耳をはためかし、鼻を高々と上げ、尻尾を振る─二人の俳優によって操作され、喜怒哀楽を表現する九郎衛門は、まるで本物のゾウのようだ。なお、2008~09年の全国公演以来約6年ぶりとなる今回の上演では、新しく製作された九郎衛門が登場する。

ミュージカル『むかしむかしゾウがきた』東京公演は2015年1月12日(月・祝)まで東京・自由劇場にて上演される。

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