演劇サイト「エンタステージ」が、インタビュー形式で一人の役者をピックアップする『役者名鑑』シリーズ。その第二弾がリリースされた。今回ご登場いただいたのは、滝澤 諒。

ドワンゴジェーピーオーディオブックと共に届ける音声配信コンテンツ
演劇サイト「エンタステージ」が注目する俳優に公開インタビューの形式で自分史を語っていただく『役者名鑑』。エンタステージのYouTubeチャンネルからスタートしたこの企画は、株式会社ドワンゴが運営するオーディオブックサービス「 dwango.jp AUDIOBOOK」(旧ListenGo)とタッグを組むことで、普段は文字で届ける取材内容を本人の発する声をそのまま届ける音声インタビューコンテンツに発展した。
2022年には中山義紘、多和田任益、北園涼、2025年にはルーキーズとして今井俊斗をを招き、「現在地から振り返る、“これまで”と“これから”」をテーマに語ってもらった。
より「音声集中」となった新シーズンの『エンタステージ役者名鑑 Audio版』では、さらに時間をかけ、じっくりと役者の“個”にスポットを当て、ありのままの素顔を“声”によって浮き彫りにする。
新たなステージへと一歩踏み出した「滝澤諒」の、現在の“声の名刺”
エンタステージでは、日々様々な演劇公演の取材を行い、編集部員が聞き手となり、役者の発する言葉を「文字」に起こしていく。ただ、文字にするとどうしても伝えきれないものがある。
例えば、思考する時間や、思いがけずこぼれた言葉から本人も気づいていなかったことを発見する瞬間、など。
そこには、普段は自分ではない誰かを演じながら舞台に立つ役者が、「役」ではなく、ありのままの「自分」としての言葉がある。この『役者名鑑』は、そういう言葉を純度100%でお届けしてみたいという想いから始まった。
『役者名鑑 Audio版』の第2弾に登場してもらったのは、滝澤 諒。
2008年に子役として劇団四季の「ライオンキング」ヤングシンバ役として舞台に立ち、そこからアイドル・アーティスト活動、ダンスなど、様々な「表現」活動を行ってきた滝澤。28歳になった今、「表現者」として、「役者」としてどんなことを考えているのか、率直に語ってもらった。
「自分を表す3つのキーワード」から、初めて抱いた夢から、未来のビジョンまで、「今の声」で紡ぐ“声の名刺”として、滝澤 諒という役者像に迫る。
野田映美のアートワークが表現するものは?
このシリーズでは、本人が語った「自分を表す3つのキーワード」から一つの要素を、イラストレーターの野田映美氏の手によってビジュアルアートワーク化。滝澤の挙げたどんな「キーワード」から、今回のビジュアルアートワークが描かれたのか、ぜひ音声コンテンツを聞きながら想像を膨らませてほしい。
「知りたい」「知ってほしい」を詰め込んだ『エンタステージ役者名鑑 Audio版』は、ドワンゴジェーピーオーディオブック(旧ListenGo)にて第一弾(輝馬)、第二弾(滝澤諒)が配信中。なお、第三弾は5月下旬配信予定。
※購入には月額コースのポイントの使用が可能
ドワンゴジェーピー オーディオブック『エンタステージ役者名鑑 Audio版』
【視聴方法】
ドワンゴジェイピー公式サイトにてアカウント登録
https://listengo.dwango.jp/page/audiobook-yakushameikan/
【企画】エンタステージ
【配信】ドワンゴジェーピー オーディオブック
【ドワンゴジェーピー オーディオブック】
https://listengo.dwango.jp/
イラストレーション (C) 野田映美










