角川映画50周年プロジェクトの第一弾「角川映画祭」、第二弾「角川映画音楽祭」に続く第三弾として、『時をかける少女』と『セーラー服と機関銃』の2作品が、2027年に舞台化されることが決定した。

角川映画50周年プロジェクトの第三弾は名作映画の舞台化
1976年(昭和51年)11月13日の『犬神家の一族』公開から始まり、日本中を席巻してきた角川映画。昭和、平成、そして令和と50年にわたり、「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーと共にメディアミックスを展開し、時代に熱狂をもたらしてきた。
この度、角川映画50周年記念【角川映画50周年プロジェクト】の第一弾、第二弾に続き、第三弾として、これまで数多くドラマ化、リメイクをされ、多くの世代から愛され続けている「角川映画の代表作」と言っても過言ではない『セーラー服と機関銃』と『時をかける少女』を舞台化する。
『時をかける少女』の主人公・芳山和子役は乃木坂46の小川彩、『セーラー服と機関銃』の主人公・星泉役には乃木坂46の菅原咲月が決定した。
乃木坂46・小川彩、菅原咲月 コメント
小川彩(乃木坂46)/ 舞台『時をかける少女』芳山和子 役
この度、舞台「時をかける少女」で芳山和子役を演じさせていただきます。
乃木坂46の小川彩です。
多くの方から愛され続けていて、私自身も物語に引き込まれ、胸をときめかせた大好きなこの作品に出演させていただけることが、とても光栄で本当に嬉しいです。
今はプレッシャーや不安より楽しみな気持ちが大きく、とてもワクワクしています。
時代を越えて紡がれてきた想いや歴史、作品の世界観を大切にして役に向き合い、観てくださった方の心に深く残るような、新たな時をかける少女をお届けできるように精一杯頑張ります。
菅原咲月(乃木坂46)/ 舞台『セーラー服と機関銃』星泉 役
この度、舞台「セーラー服と機関銃」で星泉役を演じさせていただきます。
乃木坂46の菅原咲月です。
角川映画50周年という節目のタイミングでこうして携われることをとても嬉しく思います。
長年愛され続けている名作の初の舞台化、そして主演を務めさせて頂く事の責任とプレッシャーはもちろんありますが、真摯に作品と向き合い皆様の心に残るような「セーラー服と機関銃」をお届けできるよう精一杯努めさせて頂きます!
角川映画50周年プロジェクト 情報
第一弾:角川映画祭
角川映画祭は、5月1日(金)より角川シネマ有楽町にて、7月4日(土)より大阪のシネ・ヌーヴォほかにて順次上映される。角川映画50年の歩みの中から、実写やアニメ映画の珠玉の40作品が一挙に上映される予定だ。
注目は、4K版初披露となる『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』『失楽園』『Wの悲劇』など10作品を含む、全19作品の4K修復版上映。
また、今年は市川崑監督の生誕111周年にあたることを記念し、『黒い十人の女』『ぼんち』『鍵』『破戒』など大映時代の代表作も上映される。
第二弾:角川映画音楽祭
8月9日(日)には、Bunkamura オーチャードホールにて「角川映画音楽祭」を開催。豪華アーティストによる生演奏で一夜限りの音楽祭がお届けされる予定。詳細は後日発表。
【角川映画50周年プロジェクト】 概要
| プロジェクト情報 | |
|---|---|
| 第一弾 | 「角川映画祭」 5月1日(金)より角川シネマ有楽町、7月4日(土)より大阪 シネ・ヌーヴォほか順次上映 |
| 第二弾 | 「角川映画音楽祭」 8月9日(日) Bunkamura オーチャードホールで開催 |
| 第三弾 | 『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』 2027年に舞台化決定 |
| 公式サイト | https://cinemakadokawa.jp/kadokawa50/ |
| 公式SNS | 公式X:@kado_cine |







