演劇サイト「エンタステージ」が、インタビュー形式で一人の役者をピックアップする『役者名鑑』の新シーズンとして、新たなコンテンツをリリースする。第一回として登場いただくのは、輝馬。
今回は、『エンタステージ役者名鑑 Audio版』としてより「音声集中」のコンテンツとして、役者の“個”を深堀りし、ありのままの素顔に迫っていく。

ドワンゴジェーピーオーディオブックと共に届ける音声配信コンテンツ
『役者名鑑』は、演劇サイト「エンタステージ」が注目する俳優に公開インタビューの形式で自分史を語っていただく音声配信コンテンツ。株式会社ドワンゴが運営するオーディオブックサービス「 dwango.jp AUDIOBOOK」(旧ListenGo)とタッグを組み、普段は文字で届けるインタビューを本人の発する声をそのまま届ける。
2022年には中山義紘、多和田任益、北園涼、2025年にはルーキーズとして今井俊斗をを招き、「現在地から振り返る、“これまで”と“これから”」をテーマに語ってもらった。
過去をたどり未来を見つめ、「今の声」で紡ぐ輝馬からの“声の名刺”
活字では伝えきれない呼吸、言葉の間に宿る思考や熱を帯びる瞬間。
普段は「役」を背負う役者たちが、ありのまま何も纏わずに語る、ひとりの人間としての言葉。
日々演劇を取材するエンタステージの編集部員が聞き手となり、音声だからこそ届く、ありのままの素顔を引き出していく。
『役者名鑑 Audio版』の第1弾に登場してもらうのは、輝馬。
2011年の舞台デビューから、15年間走り続けてきた輝馬。板の上で見せる爆発力のある芝居と染みる沁みる歌声の裏で、輝馬という役者がどのような経験を糧にし30代中盤になった今、どんなことを考えているのか。
インタビューでは、「自分を表す3つのキーワード」から、初めて抱いた夢から、未来のビジョンまで、「今の声」で紡ぐ“声の名刺”として、輝馬という役者像に迫る。
音声から想起!ノスタルジックな色彩感覚でビジュアルアートワーク化
このシリーズでは、本人が語った「自分を表す3つのキーワード」から一つの要素を、イラストレーターの野田映美氏の手によってビジュアルアートワーク化。野田氏の柔らかなタッチとノスタルジックな色彩感覚が、どの一面を切り取っているのかも併せてお楽しみに。
「知りたい」「知ってほしい」を詰め込んだ『エンタステージ役者名鑑 Audio版』は、ドワンゴジェーピーオーディオブック(旧ListenGo)にてにて、本日3月26日(金)正午(昼12:00)より配信開始。
※購入には月額コースのポイントの使用が可能
なお、本シリーズは現時点で4コンテンツを配信予定(登場する役者は後日発表)。
ドワンゴジェーピー オーディオブック『エンタステージ役者名鑑 Audio版』
【視聴方法】
ドワンゴジェイピー公式サイトにてアカウント登録
https://listengo.dwango.jp/page/audiobook-yakushameikan/
【企画】エンタステージ
【配信】ドワンゴジェーピー オーディオブック
【ドワンゴジェーピー オーディオブック】
https://listengo.dwango.jp/
イラストレーション (C) 野田映美










