役者の“個”を深堀りし、ありのままの素顔に迫る『エンタステージ役者名鑑 Audio版』。その第5弾が本日7月27日(月)にリリースされた。「音声集中版」としてリリースしてきたオリジナルコンテンツ、今回のラストを飾るゲストには田村心を迎えた。
『エンタステージ役者名鑑』は、演劇サイト「エンタステージ」が注目する役者をピックアップし、公開インタビュー形式で彼らの生きた言葉を届ける音声コンテンツ。オーディオブックサービス「dwango.jp AUDIOBOOK」(旧ListenGo)にて好評配信中だ。

公開インタビュー形式で、舞台俳優が自分自身の声で「役者人生」を語る音声コンテンツ『エンタステージ役者名鑑 Audio版』
役者の「個」にスポットを当て、インタビュー形式で本人の言葉をダイレクトに届ける『役者名鑑』。本企画は、エンタステージのX(旧Twitter)やYouTubeでの企画から産声を上げ、2022年からは株式会社ドワンゴが運営する「dwango.jp AUDIOBOOK」(旧ListenGo)とタッグを組んで本格的な音声コンテンツとして展開してきた。
これまでに数々の役者を招き、「現在地から振り返る、“これまで”と“これから”」をテーマに、役柄や作品のベールを脱いだありのままの「自分史」を語ってもらってきた。活字だけではどうしても伝えきれない呼吸の深さ、言葉とことばの間に宿る思考、そして熱を帯びる瞬間の震えを、日々演劇の現場を取材するエンタステージの編集部員が聞き手となって引き出していく。
音声集中としてリリースしている現在の新シーズンでは、第1弾に輝馬、第2弾に滝澤諒、第3弾に山﨑晶吾、第4弾に大平峻也をゲストに迎えている。
田村心の、語る言葉の強さをそのままに
本番組は、自分を表す「3つの言葉」を紐解くところからスタートする。その言葉をきっかけに、本人がどのようにして「役者」という道を選び、今日まで走り続けてきたのか、内に秘めた熱い思いが余すところなく語ってもらっている。
田村心も、今年30歳、そして俳優活動10周年という節目の年。今年2月には、フォトエッセイ「Shin Tamura」を発売するなど、様々な形で、現在の「自分自身」を言葉にしてきた。自分自身の現状をありのまま、かつ、ユーモラスに綴る個人ブログなどにも注目(現在はInstagramに移行)しており、今回の企画で田村の「語る言葉」の強さを伝えたいとオファー。田村の主演作である『僕のヒーローアカデミア』The “Ultra” Stageを中心にインタビュー取材を行ってきた中で、その言葉にこもる熱をそのまま届けたいと思っていたが、この度、念願叶って、音声でその言葉と想いをお届けする。
また、本企画の最後には、視聴者・ファンに向けて自ら綴った「手紙」を音読してもらっている。「手紙」という体裁をとっているが、まるで「朗読劇」を聞いているような素晴らしい内容の手紙を書いていただいたので、ぜひこちらも視聴して受け取っていただきたい内容となっている。
「知りたい」「知ってほしい」を詰め込んだ『エンタステージ役者名鑑 Audio版』は、ドワンゴジェーピーオーディオブック(旧ListenGo)にて配信中。
※購入には月額コースのポイントの使用が可能
ドワンゴジェーピー オーディオブック『エンタステージ役者名鑑 Audio版』
【視聴方法】
ドワンゴジェイピー公式サイトにてアカウント登録
https://listengo.dwango.jp/page/audiobook-yakushameikan/
【企画】エンタステージ
【配信】ドワンゴジェーピー オーディオブック
【ドワンゴジェーピー オーディオブック】
https://listengo.dwango.jp/
イラストレーション (C) 野田映美








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