舞台上で眩い光を放ち続ける役者たちは、その裏側でどんな葛藤を抱え、何を支えにして板の上に立っているのだろうか。役者の“個”を深堀りし、ありのままの素顔に迫る音声コンテンツ『エンタステージ役者名鑑 Audio版』の第4弾が、本日6月15日(月)にリリースされた。今回、ゲストとして迎えたのは大平峻也だ。
『エンタステージ役者名鑑』は、演劇サイト「エンタステージ」が注目する役者をピックアップし、公開インタビュー形式で彼らの生きた言葉を届ける音声コンテンツ。オーディオブックサービス「dwango.jp AUDIOBOOK」(旧ListenGo)にて好評配信中だ。

舞台俳優の素顔に迫る音声コンテンツ『エンタステージ役者名鑑 Audio版』とは?
役者の「個」にスポットを当て、インタビュー形式で本人の言葉をダイレクトに届ける『役者名鑑』。本企画は、エンタステージのX(旧Twitter)やYouTubeでの企画から産声を上げ、2022年からは株式会社ドワンゴが運営する「dwango.jp AUDIOBOOK」(旧ListenGo)とタッグを組んで本格的な音声コンテンツとして展開している。
これまでに数々の役者を招き、「現在地から振り返る、“これまで”と“これから”」をテーマに、役柄や作品のベールを脱いだありのままの「自分史」を語ってもらってきた。活字だけではどうしても伝えきれない呼吸の深さ、言葉とことばの間に宿る思考、そして熱を帯びる瞬間の震えを、日々演劇の現場を取材するエンタステージの編集部員が聞き手となって引き出していく。
音声集中としてリリースしている現在の新シーズンでは、第1弾に輝馬、第2弾に滝澤諒、第3弾に山﨑晶吾をゲストに迎えている。
絶望の淵から「俳優」へ――大平峻也がさらけ出した、未完成な自分の現在地
本番組は、自分を表す「3つの言葉」を紐解くところからスタートする。その言葉をきっかけに、彼がどのようにして「役者」という道を選び、今日まで走り続けてきたのか、その波乱万丈な歩みと内に秘めた熱い思いが余すところなく語られている。
今年32歳を迎えた大平峻也は、人生の半分近くを舞台の上で過ごしている。しかし、その道のりは決して平坦ではなかった。大平は、心の中をさらけ出すように、自分の経験やその時感じたことを、ありのままの言葉で語ってくれた。
「やっと、自分の人生が始まった」――初舞台を踏んだ瞬間を、彼はそう表現していた。32年間の人生を、まるごと語ってくれたように思う。その言葉の一つ一つに、ぜひ耳を傾けてみてほしい。
「知りたい」「知ってほしい」を詰め込んだ『エンタステージ役者名鑑 Audio版』は、ドワンゴジェーピーオーディオブック(旧ListenGo)にて配信中。
※購入には月額コースのポイントの使用が可能
ドワンゴジェーピー オーディオブック『エンタステージ役者名鑑 Audio版』
【視聴方法】
ドワンゴジェイピー公式サイトにてアカウント登録
https://listengo.dwango.jp/page/audiobook-yakushameikan/
【企画】エンタステージ
【配信】ドワンゴジェーピー オーディオブック
【ドワンゴジェーピー オーディオブック】
https://listengo.dwango.jp/
イラストレーション (C) 野田映美














