舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに10人のハリーが集結!小野賢章が参戦

当ページには広告が含まれています

2026年末に、4年半にわたるロングラン公演に幕を下ろす舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。このラストイヤーを飾るハリー・ポッター役として、藤原竜也石丸幹二向井理ら歴代キャストに加え、映画版でハリーの吹き替え声優を務めた小野賢章ら計10名が出演することが発表された。併せて10人のハリーが並び立つ圧巻のメインビジュアルも到着。

本作は、原作の作家J.K.ローリングがジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、37歳になり父親となったハリーと、その息子アルバスの関係を軸に新たな冒険が描かれる。

あわせて読みたい
松尾スズキの『クワイエットルームにようこそ』をミュージカル化!咲妃みゆ、松下優也らのビジュアル公開 「大人計画」主宰の松尾スズキが作・演出を手掛ける、COCOON PRODUCTION 2026『クワイエットルームにようこそ The Musical』の公演ビジュアルが解禁された。 松尾スズキ...
目次

歴代キャストと“ハリーの声”小野賢章ら10人の英雄が集結

舞台の締めくくりとなるラストイヤーには、これまでの4年間でハリー役を務めた歴代キャストが再集結する。1stシーズンから藤原竜也、石丸幹二、向井 理をはじめ、2ndシーズンから藤木直人、大貫勇輔、3rdシーズンから吉沢 悠、4thシーズンから稲垣吾郎、平岡祐太といった豪華な顔ぶれが揃い踏みする。

さらに、開幕からカバーキャストとして作品を支え続けてきた上野聖太が、満を持してハリー役デビューを果たす。

そして最大の注目は、映画版『ハリー・ポッター』シリーズで主人公ハリー・ポッターの吹き替え声優を担当してきた小野賢章の参戦だ。ハリーと共に成長してきた彼が、ついに舞台の上で「本物の魔法」を披露する。

また、1月17日(土)より本情報が掲載された号外新聞が劇場にて配布される(なくなり次第終了) 。

各ハリー役の出演時期は、以下のとおり。

【出演期間(予定)】

藤原竜也:2026年12月
石丸幹二:2026年9月~10月
向井 理:2026年7月
藤木直人:2026年10月~11月
大貫勇輔:2026年5月~9月、11月
吉沢 悠:2026年2月~5月
稲垣吾郎:2026年11月~12月
平岡祐太:出演中~2026年6月、9月~11月
上野聖太:出演中~2026年12月
小野賢章:2026年8月~9月

※出演月予定はやむを得ない事情により、出演者、並びにスケジュールが変更になる可能性あり

10 人のハリー・ポッターからのコメントが到着

藤原竜也 コメント

4年にわたりロングランを続けてきた本作が、いよいよ閉幕を迎えるそのラストイヤーに、再びこの舞台へ戻ってこられることを、心から嬉しく、そして光栄に思います。「ハリー・ポッター」という作品をきっかけに、これまで舞台を観たことのなかった方々が劇場に足を運んでくださったことも、この作品の大きな魅力のひとつでした。これを機に舞台の楽しさを知り、今後も劇場へ足を運んでくださる方が増えたなら、これほど嬉しいことはありません。最高峰の舞台の締めくくりとなる記念すべき一年に、オリジナルキャストとして恥ずかしくないパフォーマンスをお届けしたいと思います。最後の“魔法”を体感しにいらして下さい。

石丸幹二 コメント

ハリーを演じていたのが、遥か昔のような気がしています。それもそのはず、赤坂駅の周辺がハリー・ポッター色に染まってから、もう4年が経つんですね。今も時々観に行ってるんですよ、『ハリー・ポッターと呪いの子』。僕にとっては故郷みたいな存在。今年、役者としてちょっと戻ります。新しい仲間たちとどんな物語を紡げるのか。その日が来るのを楽しみにしています。
ぜひ劇場で、石丸ハリーの姿を観てください!

向井 理 コメント

2023年以来、3年ぶりにハリー・ポッターを演じさせていただくことになりました向井 理です。
2022年の初演から174公演、1つとして同じ公演は無く刺激的に過ごしていた日々が懐かしくもあります。
私にとって『ハリー・ポッターと呪いの子』という演劇は、一番長く演じた演目でもありますし、今でも当時のキャストとの繋がりもある大切な作品です。
ですからこうしてまたカムバックできることを幸せに思います。
そして、再演する以上は前回を超えるエネルギーと繊細さをもって演じさせていただく所存です。
ご観劇の皆様と共に魔法の世界を創り上げられたらと思います。
是非、劇場で魔法の力を目の当たりにして下さい!

藤木直人 コメント

また再びハリーになれるなんて!あの大作に向き合うのは勇気が要りますが、それよりあの素敵な魔法の世界に戻れる嬉しさが勝りました。親子の葛藤を乗り越え、ハーマイオニーとロン、ドラコたちと共にヴォルデモーと戦い、僕がご褒美だと思っている舞台最後の素晴らしいラストシーンに辿り着けたら。魔法の世界でお待ちしています!

大貫勇輔 コメント

もう一度魔法の世界に戻って来られることが本当に嬉しいです。
『ハリー・ポッターと呪いの子』が終わってしまうことは寂しいですが、この素晴らしい舞台のラストに関われることに、感謝と興奮しかありません!まだご覧になっていない方も、すでに観たことのある方も、もう二度と観ることのできないこの感動を是非、劇場で体感しに来てください!お待ちしています。

吉沢 悠 コメント

2026年で『ハリー・ポッターと呪いの子』が日本公演ラストイヤーという事で、この一年を盛り上げるために、2月14日・バレンタインデーからハリー・ポッター役でカムバックします吉沢 悠です。
今年は歴代のハリーたちが劇場にカムバックする、またとない機会です。
私は、これまで組み合わせのなかったキャストの皆さんと共演できるので、新鮮な人間模様を演じられることが楽しみです。
私にとっても人生最後のハリー・ポッターを演じられる時間。
気持ちを引き締めて向き合っていきます。
この作品に携わった全てのキャスト・スタッフの想いがこもった「魔法の世界」を是非ご覧下さい。

稲垣吾郎 コメント

昨年の出演で、多くの出会いや発見があり、改めて「ハリー・ポッター」という作品の持つチカラの大きさを感じました。
再びこの世界でハリーを演じることが出来て、とても嬉しいです。
前回とはまた違う時間が流れていく中で、ハリーとして生きる日々を大切に、カンパニーのみんなと走り抜きたいと思います。
劇場で皆さんとその瞬間を分かち合えることを楽しみにしています。

平岡祐太 コメント

ロングラン公演という、人生で二度とないかもしれない貴重な経験を今、させていただいています。
チーム一丸となって作品を作る大変さ、学び、喜びを日々感じています。
“ラストイヤー”、これほど魔法の世界に魅了された舞台は今までありませんでした。
終わるのは寂しいですが、だからこそ、来てくださる方々の記憶に残り続けるようなステージにしたい。仲間と支え合いながら、最後まで感動を届けていきたいです。

上野聖太 コメント

この度、新たにハリー・ポッター役になりました上野聖太です!開幕からずっとカバーとしてすべてのハリーを支えてきましたが、これからは本役として舞台に立ちます。だからといって舞台の上でやることは何ひとつ変わらない。
全身全霊で魂を削ってハリー・ポッターとして存在するだけです。ラストイヤーにこれまで卒業した仲間に再会できるのも嬉しいですし、18年前に共演した(小野)賢章と同じハリーとして出会えるなんてどんな巡り合わせでしょうか!
これまでこの舞台を応援して下さった皆さんへの恩返しとして、そしていつ何時も諦めずに公演を繋いできたカンパニーのみんなのバッテリーとなれるように僕のすべてを捧げて最後までやり遂げます!

小野賢章 コメント

この度、新たにハリー・ポッターを演じさせて頂くことになりました、小野賢章です。
日本公演ラストイヤーのタイミングでご縁を頂けたこと、本当に光栄に思います。
2022年から公演を繋げてこられたキャスト・スタッフの皆さんへのリスペクトを持って、しっかりと最後まで繋げられるよう精一杯頑張りたいと思います。『ハリー・ポッターと呪いの子』を劇場で初めて観劇した時のドキドキやワクワクは今でも覚えています。
その感覚は「ハリー・ポッターと賢者の石」を映画館で観た時と同じでした。
初めてハリーを吹替えで演じたのが12歳。あの頃の感覚はすっかり忘れていますが・・・(笑)。
ハリーとの付き合いは長いので、彼をまた演じることが出来る喜びを噛み締めつつ、舞台上で幸せな時間を過ごしたいと思います。
ルーモス!!

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』あらすじ

ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、
かつての暗闇の世を思わせる不穏な事件があいつぎ、人々を不安にさせていた。
魔法省で働くハリー・ポッターはいまや三人の子の父親。
今年ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男のアルバスは、英雄の家に生まれた自分の運命にあらがうように、父親に反抗的な態度を取る。幼い頃に両親を亡くしたハリーは、父親としてうまくふるまえず、関係を修復できずにいた。
そんな中、アルバスは魔法学校の入学式に向かうホグワーツ特急の車内で、偶然一人の少年と出会う。
彼は、父ハリーと犬猿の仲であるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスだった!
二人の出会いが引き金となり、暗闇による支配が、加速していく・・・。

『ハリー・ポッターと呪いの子』関連商品はこちら(Amazon)

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公演情報

公演情報
タイトル 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
公演期間・会場 上演中~2026年12月27日(日) TBS赤坂ACTシアター
スタッフ 原作:J.K.ローリング
脚本:ジャック・ソーン
演出:ジョン・ティファニー
キャスト ★2026年に出演
ハリー・ポッター:藤原竜也、石丸幹二、向井 理、藤木直人、大貫勇輔、吉沢 悠、稲垣吾郎、平岡祐太、上野聖太、小野賢章★2026年4月公演までの出演
ハーマイオニー・グレンジャー:酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵
ロン・ウィーズリー:ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘
ドラコ・マルフォイ:内田朝陽/姜 暢雄/渡辺邦斗
ジニー・ポッター:白羽ゆり/安藤 聖/吉井 怜
アルバス・ポッター:福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
スコーピウス・マルフォイ:浅見和哉/久保和支/大久保 樹
嘆きのマートル:出口稚子
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:倉澤雅美
デルフィー:乃村美絵/高山璃子/野邑光希
組分け帽子:尾尻征大
エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ:間宮啓行/市村正親
マクゴナガル校長:岡 まゆみ/白木美貴子
秋山和慶/浅野郁哉/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海 惺/肥田野好美/久道成光/星 郁也/石原
健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田 陸/馬屋原涼子/森田万貴/小川 希/岡 直樹/織詠/大
竹 尚/坂入美早/篠原正志/鈴木翔吾/田口 遼/髙橋英希/手打隆盛/薬丸夏子/横山千穂
ルード・バグマンの声:吉田鋼太郎
チケット情報 2026年5月~7月公演分:
先着先行販売:2026年1月25日(日)10:00~
一般販売:2月1日(日)10:00~
販売場所:TBSチケット、ホリプロステージ ほか
公式サイト https://www.harrypotter-stage.jp
公式SNS https://x.com/hpstagetokyo
あわせて読みたい
【初心者必読!】舞台・ミュージカルの観劇マナー16選!服装から持ち物まで 昨今、知名度のある作品が舞台化される機会が増え、今まで演劇に触れたことのなかった方が「初めて劇場に行ってみよう」と思う機会が増えてきました。演劇に興味を持つ...
あわせて読みたい
「速攻ブルーベリー」は観劇の何分前に飲むのが効果的?DHCに直接聞いてみた【後編】 皆さんこんにちは!エンタステージ編集部・4号です!エンタステージでは気になる演劇の「今」に迫る新しい調査企画を始めることになり、第一弾として話題の「速攻ブルー...

\月額550円でアニメ、映画、ドラマ見放題!まずは14日間無料体験/

詳細>>

掲載日時点での情報です。 最新情報は各公式サイトをご確認ください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

エンタステージは、演劇初心者からツウまで、演劇に関する情報、ニュースを提供するサイトです。サイトを訪れたユーザーの皆さんが、情報をさらに周囲に広めたり、気になる作品や人物などを調べたり・・・と、演劇をもっと楽しんでいただける情報を発信していきたいと思います。

目次