日本を代表するボーカルユニット「コブクロ」の名曲に乗せて物語が紡がれるミュージカル朗読劇「コブクロ JUKE BOX reading musical ”FAMILY”」の第3弾が、2026年7月29日(水)から8月9日(日)まで東京・I’M A SHOWにて上演されることが決定した。

あの感動が再び!コブクロの楽曲と日替わりキャストで贈る朗読劇
2024年に初演を迎え、昨年も大きな反響を呼んだ本シリーズ。今年も「vol.3」として、さらなる感動を届ける。最大の特徴は、コブクロの珠玉の名曲たちに乗せて人生の1シーン1シーンが展開していく点と、毎日異なる2名の男性キャストによって物語が紡がれる点。夢、家族、恋といった普遍的なテーマと楽曲が重なり合い、その日限りの特別な空間が創り出される。
企画・脚本・演出を手掛けるのは、演劇界で活躍するクリエイターたちが集まったプロジェクト「yorimicchi(よりみっち)」。コブクロの楽曲が持つ世界観に寄り添いながら、優しくあたたかな物語として観客へ届ける。
ベテランからフレッシュな若手まで!総勢22名のキャストが一挙解禁
今回発表された日替わりキャストは、全22名。それぞれの組み合わせは1回限りの出演となっており、誰と誰がステージ上でどんな化学反応を起こすのかが大きな見どころだ。出演キャストの組み合わせは以下の通り(出演日順)。
小林亮太&高橋颯(WATWING)
spi&内藤大希
岩崎悠雅&塩田一期
小西成弥&田村升吾
瀧原光(NORD)&平松賢人(BOYS AND MEN)
瀧澤翼&和田琢磨
塩田将己(SHOW-WA)&松岡卓弥(MATSURI)
益川和久&益永拓弥
小西詠斗&福井巴也(UNIFY)
植原卓也&畠山理温
植田圭輔&廣野凌大

あらすじ
事故に遭ったらしい男1と男2。
ここはどうやら【人生の一部/走馬灯】を見ることができる生と死の狭間の部屋のようだ。
扉や窓などを開ける度に流れ込んでくる人生の一部。ぱっとしない人生だと言う男1。
今が一番しあわせだと語る男2。
部屋には一つの椅子が置いてある。一個の椅子に二人の人間。何かを悟る二人。
・・・ここが生と死の狭間ならば、この椅子に座った方が生き残る・・・ということなのでは?
そして、男1には不思議な感覚があった。男2を「知って」いる気がする。
「声を聞いた」ことがあるような・・・。
『コブクロ JUKE BOX reading musical “FAMILY” vol.3』公演情報
| 公演情報 | |
|---|---|
| タイトル | コブクロ JUKE BOX reading musical “FAMILY” vol.3 |
| 公演期間・会場 | 2026年7月29日(水)~8月9日(日) I’M A SHOW |
| スタッフ | 楽曲提供:コブクロ 企画・脚本・演出:yorimicchi 主催:コブクロ JUKE BOX reading musical “FAMILY”製作委員会 |
| キャスト | ※日替わりキャスト22名 小林亮太/高橋颯(WATWING) spi/内藤大希 岩崎悠雅/塩田一期 小西成弥/田村升吾 瀧原光(NORD)/平松賢人(BOYS AND MEN) 瀧澤翼/和田琢磨 塩田将己(SHOW-WA)/松岡卓弥(MATSURI) 益川和久/益永拓弥 小西詠斗/福井巴也(UNIFY) 植原卓也/畠山理温 植田圭輔/廣野凌大 |
| チケット情報 | ※チケット先行情報は6月に解禁予定 |
| 公式サイト | https://s-size.co.jp/stage-info/stage/kobukuro-jbm_vol3/ |
| 公式SNS | 公式X:@Kobukuro_jbm |







