スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』(2024)


あらすじ

謀反を企む双子の兄大碓命(おおうすのみこと)を誤って手にかけた弟の小碓命(おうすのみこと)は、事情を知らぬ父である帝の怒りを買い、大和に従わない熊襲(くまそ)の征伐を命じられます。大碓命の妻兄橘姫(えたちばなひめ)は、大和をあとにした小碓命を夫の仇と襲いますが、その清らかで優しい心を知り、小碓命を慕うようになるのでした。熊襲を訪れた小碓命は首領のタケル兄弟を見事討ち果たし、その勇気を称えた熊襲タケルより、「ヤマトタケル」の名を与えられます。
喜び勇んで大和に帰ったタケルでしたが、帝の許しは未だ得られず、蝦夷征伐へ赴くことに。吉備の大君タケヒコを伴う道中は苦難の連続で、走水(はしりみず)では愛する弟橘姫(おとたちばなひめ)までも激しい嵐の犠牲となります。その後、蝦夷を平定したタケルは伊吹山の山神退治を命じられますが、この戦いでタケルは深手の傷を負うことになり・・・。

公演情報

上演スケジュール

2024年2月4日(日)~3月20日(水・祝)
新橋演舞場

出演

小碓命後にヤマトタケル/大碓命:中村隼人 市川團子(交互出演)
兄橘姫/弟橘姫:中村米吉
帝:市川中車
皇后/姥神:市川門之助
タケヒコ:中村福之助
ヘタルベ:中村歌之助
犬神の使者/琉球の踊り子/新朝臣:嘉島典俊
ヤイラム:市川青虎
老大臣:市川寿猿
倭姫:市川笑三郎
国造の妻:市川笑也
熊襲兄タケル/山神:市川猿弥
帝の使者:中村隼人 市川團子 市川青虎(交互出演)
尾張の国造:中村錦之助
熊襲弟タケル:中村錦之助 中村歌之助(交互出演)
みやず姫:市川笑野 市川三四助(交互出演)

スタッフ

【作】梅原猛
【監修】石川耕士
【脚本・演出】二世市川猿翁

公式リンク

公式サイト:https://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/842
公式Twitter:@kabukibito_info

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チケットぴあ
2024年2月よりスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』が上演。中村隼人、市川團子、中村米吉らが出演。
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