一部公演中止を発表していたVR演劇『鈍色とイノセンス』の全公演中止が決定

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すでに一部公演中止を発表し、期間を短縮しての公演を予定していたVR演劇『鈍色とイノセンス~Mixalive殺人事件 45年目の真実~』の全公演中止が決定した。新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、関係各社と協議したの末に、やむなく全公演中止にするという判断が下された。

3月19日から4月3日(金)までのチケットの払い戻し受付はすでに行われており、今回中止が決まった4月4日(土)から4月12日(日)までの公演分の払い戻しは、4月4日(土)10:00から4月19日(日)23:59で受け付けるという。

【各プレイガイドの払い戻しに関する詳細】
■カンフェティ http://confetti-web.com/VRengeki03-04
■チケットぴあ http://t.pia.jp/guide/refund.jsp

VRヘッドセットを使用してVR映像を視聴する演出が盛り込まれた“VR演劇”の第2弾として、不朽の名作『十二人の怒れる男』をオマージュした参加型エンタメミステリー演劇である本作は、2020年3月に開業予定だった「Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)」内の多目的ホール「Hall Mixa」のこけら落とし公演として上演される予定だった。

【公式サイト】https://mixalive.jp/

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