日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』に、グレッグ・ヒルドレスが出演することが決定した。主演の山本耕史をはじめ、国境を越えて集結するキャストと共に、2026年夏、東京と大阪で世界トップクラスのステージが繰り広げられる。

日米合同制作で生まれ変わる傑作コメディ・ミュージカル
1997年の映画をもとに誕生し、トニー賞作品賞を含む9部門にノミネートされた傑作コメディ・ミュージカル『フル・モンティ』。世界中を笑いと涙で包んできたブロードウェイの大ヒットミュージカルが、2026年夏、初の日米合同制作として上演される。
全編英語上演(日本語字幕あり)、そして生演奏という贅沢な環境で、男たちの友情と再生の物語がパワフルに描かれる。
ブロードウェイで活躍する実力派、グレッグ・ヒルドレスが出演決定

今回出演が発表されたグレッグ・ヒルドレスは、山本耕史が演じる主人公ジェリーの親友であり、ゆりやんレトリィバァが務めるジョージーの夫・デイヴ役を演じる。
グレッグは、舞台版『アナと雪の女王』ブロードウェイ公演のオラフ役オリジナルキャストや『シカゴ』のエイモス・ハート役など、数々の名作に出演経歴を持つブロードウェイの実力派俳優だ。体型にコンプレックスを抱えるデイヴという難役を、彼がどのように魅力的に演じるのか注目だ。
あらすじ
ニューヨーク州の郊外にある街・バッファロー。今は閉鎖された製鉄所で働いていたジェリーは失業中で、職安に通う日々をすごしている。一人息子ネイサンの教育費も払えず、離婚した元妻パムに親権を奪われそうになっていた。職安には親友のデイヴや元上司のハロルドなど、かつての仲間たちも同じように仕事を探しに通っている。
そんなある日、ジェリーとデイヴは女性たちが男性ストリップショーに熱狂している光景を目にする。その中にはデイヴの妻ジョージーの姿もあった。男性ストリッパーの肉体美などに興奮気味に話している様子に衝撃を受けたジェリーは「自分たちもストリップで一儲けできるのでは」と思い立つ。
メンバーに集まったのは体型にコンプレックスを抱えるデイヴ、内気なマルコム、社交ダンス経験のある元上司ハロルド、年配のホース、そして自信満々のイーサンなど事情も性格もバラバラな男たち。慣れないダンスに悪戦苦闘しながらも、彼らは少しずつ心を通わせていく。やがて彼らは、“全てをさらけ出す”という大胆なアイデアに挑もうとするが、さまざまな壁が立ちはだかる――。
はたして、6人の男たちは自分自身の殻を破り、人生を変える一歩を踏み出すことができるのか?!
『フル・モンティ』公演情報
| 公演情報 | |
|---|---|
| タイトル | 日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』 |
| 公演期間・会場 | 【東京公演】2026年8月19日(水)〜9月7日(月) 東京国際フォーラム ホールC 【大阪公演】2026年9月10日(木)〜9月14日(月) 新歌舞伎座 |
| スタッフ | 脚本:テレンス・マクナリー 作詞・作曲:デイヴィッド・ヤズベック 原作:映画『フル・モンティ』 演出:トレイ・エレット 振付:ポール・マギル 音楽スーパーバイザー:キャサリン・A・ウォーカー オーケストレーション:ハロルド・ウィーラー ボーカルおよび付随音楽編曲:テッド・スペリング ダンス音楽編曲:ゼイン・マーク |
| キャスト | ジェリー 役:山本耕史 マルコム 役:アダム・チャンラー=ベラット デイヴ 役:グレッグ・ヒルドレス ジョージー 役:ゆりやんレトリィバァ ハロルド 役:ジョン・ヘンフィル ホース 役:チャールズ・E・ウォレス イーサン 役:スティーヴン・ロシェット・ロペス ケノ 役:マイケル・グレーセファ パム 役:ケルシー・ヴェンター ヴィッキー 役:コリーン・セクストン ジャネット 役:マイリンダ・ハル アンサンブル:アラナ・コーゼン、グレゴリー・ヘイニー、コディ・ジェンキンス、ナタリー・ジョイ・ジョンソン スウィング:ミッシー・モレノ、ジェイムズ・スコッピ、ジャミソン・スターン、ジェニファー・ヘンフィル |
| チケット情報 | 【東京公演】 S席:17,500円/A席:11,500円/B席:6,000円 【大阪公演】 特別席:昼公演18,000円、夜公演17,000円 S席:昼公演16,500円、夜公演15,500円 A席:昼公演11,500円、夜公演10,500円 サイドシート:昼公演9,000円、夜公演8,000円<チケット先行販売> 最速先行:2026年4月25日(土)10:00~ プレイガイド先行:2026年5月11日(月)より <一般発売日> |
| 公式サイト | https://fullmonty2026.jp |







