ブロードウェイミュージカル『シカゴ』の来日公演が決定。NY・ブロードウェイでのリバイバル版初演から30周年を記念する本公演は、2026年8月19日(水)から東京・東急シアターオーブで、9月3日(木)から大阪・オリックス劇場で上演される。
敏腕弁護士ビリー・フリン役を演じるのは、ウエストエンドのトップスターであるブラッドリー・ジェイデン。日本での『シカゴ』デビューを果たす。

リバイバル版初演から30周年!世界中を熱狂させるメガヒット・ミュージカル

1996年版のリバイバル初演から今年で30周年を迎え、世界38か国、500都市以上、13言語で上演されてきた『シカゴ』。現在もブロードウェイを代表するロングラン作品として、世界中の観客を魅了し続けている。
実話に基づく二人の悪女によるスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーは人々の共感を呼び、「オール・ザット・ジャズ」をはじめとする名曲の数々、そして鬼才ボブ・フォッシーの振付を体現したセクシーでスタイリッシュなダンスが、唯一無二の世界観を生み出す。
今回の来日公演は、生演奏、英語上演、日本語字幕ありでの上演となる。
ブラッドリー・ジェイデンら実力派キャストが来日

敏腕弁護士ビリー・フリン役で来日するのは、ロンドンのウエストエンドを拠点に国際的に活躍するブラッドリー・ジェイデン。2025年夏に日本で開催されたミュージカル『レ・ミゼラブル ワールドツアースペクタキュラー』でジャベール役を好演したことも記憶に新しい。

ヴェルマ・ケリー役には、『CHICAGO』英国ツアーでも同役を務め、『キャッツ』や『ウエスト・サイド・ストーリー』など数々の舞台で活躍するジャレンガ・スコット。そしてロキシー・ハート役には、フェニックス劇場などで同役を演じ、バレエのバックグラウンドを持つサラ・ソータートが顔を揃える。
あらすじ
1920年代のジャズ全盛時代、イリノイ州シカゴ。不倫を重ねていた夫と妹を殺した元ナイトクラブ・ダンサー、ヴェルマ・ケリーが収監されている監獄に、新顔がやってくる。彼女の名はロキシー・ハート。冴えない夫エイモスに飽き飽きしている女優志願の人妻ロキシーは、自分を捨てようとした愛人フレッド・ケイスリーを殺害したのだ。
悪徳敏腕弁護士ビリー・フリンの力でメディアの注目を一身に集め、スターとなっていたヴェルマに負けじと、ロキシーもビリーを雇ってマスコミを利用し、正当防衛の“悲劇のヒロイン”として一躍メディアの寵児になっていく。スポットライトを求めるロキシーの快進撃はどこまで続くのか?彼女と反目するヴェルマのリベンジは?二人の女と一人の男の名声を賭けた争いが今、幕を開ける――。
ミュージカル『シカゴ』公演情報
| 公演情報 | |
|---|---|
| タイトル | ブロードウェイミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演 |
| 公演期間・会場 | 【東京公演】2026年8月19日(水)~8月30日(日) 東急シアターオーブ 【大阪公演】2026年9月3日(木)~9月6日(日) オリックス劇場 |
| スタッフ | 作詞:フレッド・エッブ 作曲:ジョン・カンダー 脚本:フレッド・エッブ&ボブ・フォッシー 初演版演出・振付:ボブ・フォッシー オリジナルNYプロダクション演出:ウォルター・ボビー オリジナルNYプロダクション振付:アン・ラインキング |
| キャスト | ビリー・フリン役:ブラッドリー・ジェイデン ヴェルマ・ケリー役:ジャレンガ・スコット ロキシー・ハート役:サラ・ソータート 他、イギリスカンパニー |
| チケット情報 | 【チケット料金(税込・全席指定)】 <東京公演> S席 18,500円、A席 15,800円、B席 12,800円、C席 8,800円 <大阪公演> 昼公演:S席 17,500円 / A席 13,500円 / B席 11,000円 / C席 8,000円、夜公演:S席 16,500円 / A席 12,500円 / B席 10,000円 / C席 7,000円 一般発売日:2026年6月13日(土)10:00AM |
| 公式サイト | https://chicagothemusical.jp |







