舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーを盛り上げるカムバックキャスト10名を発表

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TBS赤坂ACTシアターでロングラン上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。2026年12月27日(日)をもって千秋楽を迎えるが、このラストイヤーを盛り上げるべく、初年度キャストを含む10名が2026年7月よりカムバックすることが決定した。

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ラストイヤーにふさわしい豪華キャストが再集結

今回発表されたカムバックキャストは以下の通り。2022年の開幕から作品を支えてきたメンバーが、フィナーレに向けて再び魔法の世界に戻ってくる。

ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府葵
ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ
スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大
嘆きのマートル役:佐竹桃華
デルフィー役:宝意紗友莉
マクゴナガル校長役:榊原郁恵、高橋ひとみ
安楽信顕、前東美菜子、佐藤雄大

キャストコメント紹介

ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府葵

魔法の世界で再び皆様とお会いできることを心から嬉しく思います。実生活でも母になり、守るものが増えた今、物語の中での“愛”や“選択”の重みが深く胸に響きます。新たに得た視点と経験を力に変え、今の自分だからこそ届けられる想いを皆様に受け取ってもらえたら嬉しいです。

ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ

この度ロン・ウィーズリー役でカムバックさせていただきますエハラマサヒロです。僕は開幕から1年以上に渡り計250公演ほど出演させて頂いたので体にまだロン・ウィーズリーが少し残ってる状態です(笑)。残念ながら閉幕には向かいますが最後にドカンと大きな花火を打ち上げたいと思います。

マクゴナガル校長役:榊原郁恵

いよいよ舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を日本で観劇出来るのも、今年で最後となってしまいました。そのタイミングにまた、復帰出来る事になりました。スタッフ・キャストも常に緊張感を持っているから信頼と絆は家族以上かも!そんなみんなを深く愛しているマクゴナガル校長をまた演じられるなんて、サイコーに嬉しいです。

マクゴナガル校長役:高橋ひとみ

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 ラストイヤーにマクゴナガル校長としてカムバックさせていただけることに喜びでいっぱいです。1年間ホグワーツを離れている間もみんなどうしているかしらと思わない日はないくらいでした。またたくさんの方に観に来ていただけたら幸せです。

ラストイヤー記念企画もスタート

ラストイヤーを盛り上げるイベント第一弾として、1月28日(水)より「デジタルスタンプラリー」がスタートする。 来場ごとにスタンプが貯まり、割引券やスマホ壁紙が当たる抽選に参加できるほか、スタンプ数に応じた特典も用意されている。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公演情報

公演情報
タイトル 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
公演期間・会場 上演中~2026年12月27日(日) TBS赤坂ACTシアター
主催 TBS ホリプロ ATG Entertainment
チケット情報 【2026年5月~7月公演】 先着先行販売:1月25日(日)10:00~
一般販売:2月1日(日)10:00~
公式サイト https://www.harrypotter-stage.jp
公式SNS @hpstagetokyo
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