ブロードウェイミュージカル『クラスアクト』


あらすじ

1988年2月のブロードウェイ、シューバート劇場で『コーラスライン』の作詞をしたエド・クレバンのお別れ会が行われている。
しかし集まった友人達は次第に、変わり者だった彼の悪口を言い始める。
エドの最初の恋人であり、一番の理解者である医者のソフィが彼の真実の姿を語り出し、物語は始まる。
エドが大学生の頃、精神病院に入院していた時、音楽をつくることによって心が安らいだ。
この体験とソフィの存在が心の支えになり、彼は作曲家への道を志すようになった。
レコード会社のプロデューサーとして働きながら、ミュージカルのクリエイターとしての夢をかなえる為に日々努力を重ね、ついに世界的大ヒットとなる「コーラスライン」の作詞家として大成功を収めた。
しかし彼の本心は作詞よりも作曲を手掛けたかったので、今一つ釈然としない日々を送っていた。
ある日、彼はソフィから自分が不治の病に侵されていることを宣告された。
そして作曲家としての夢を掴む前にこの世を去ることに・・・。
エドのお別れ会で友人達は、彼からそれぞれに贈られたお別れのメッセージを受け取り、エドの死後にはじめて彼の真心、真実の姿を知るのであった。

公演情報

上演スケジュール

【東京公演】
2024年5月30日(木)~6月2日(日)
サンシャイン劇場

【宮崎公演】
2024年6月6日(木)
宮崎市民文化ホール

【熊本公演】
2024年6月8日(土)
熊本城ホール

【鹿児島公演】
2024年6月9日(日)
鹿屋市文化会館

【愛知公演】
2024年6月13日(木)
愛知県芸術劇場

【岡山公演】
2024年6月16日(日)
倉敷市芸文館

【青森公演】
2024年6月20日(木)
リンクステーションホール青森

【静岡公演】
2024年6月22日(土)
沼津市民文化センター

【香川公演】
2024年6月29日(土)
ハイスタッフホール(観音寺市民会館)

【愛媛公演】
2024年6月30日(日)
愛知県芸術劇場

【沖縄公演】
2024年7月6日(土)~7月7日(日)
那覇文化芸術劇場

【福井公演】
2024年7月13日(土)
フェニックス・プラザ

【北海道公演】
2024年7月13日(土)
カナモトホール(札幌市民ホール)

【兵庫公演】
2024年7月26日(金)
神戸国際会館こくさいホール

【大阪公演】
2024年7月27日(土)
南海浪切ホール

【長崎公演】
2024年8月3日(土)
長崎ブリックホール

出演

エド:筧 利夫
ソフィ:紫吹淳
ルーシー:高橋由美子
マーヴィン:吉田要士
リーマン先生:ブラザートム
フェリシア:松岡美桔
モナ:星野真衣
ボビー:宮野怜雄奈
チャーリー:平山トオル
マイケル:吉田潔
ダンサー:市川由希

スタッフ

【作曲・作詞】エド・クレバン
【脚本】リンダ・クライン、ロニー・プライス
【オリジナル・ブロードウェイ版演出】ロニー・プライス
<日本版スタッフ>
【日本語台本(訳詞含)・演出】西田直木
【振付】川崎悦子
【音楽監督】宮﨑誠

公式リンク

公式サイト:https://aclassact.jp/

チケット







 

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