朝夏まなと、井上芳雄、中川晃教ら大絶賛!韓国ミュージカル ON SCREEN『フランケンシュタイン』場面写真到着

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韓国ミュージカルの名作を映画館で堪能できるシネマシリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN」。2025年7月より上映された第1弾の5作品が大きな反響を呼んだ本シリーズの新たなラインナップとして、2026年10月30日(金)より『フランケンシュタイン』『モンテ・クリスト伯』『エクスカリバー』の3作品が順次劇場公開される。

この度、新ラインナップ第1弾となる『フランケンシュタイン』を一足早く鑑賞した朝夏まなと、井上芳雄、ソニン、中川晃教ら各界の著名人12名から絶賛コメントが到着。あわせて物語の緊迫感を伝える本編場面写真6点と、劇場限定オリジナルチケットの入場者プレゼント配布情報も発表された。

目次

朝夏まなと、井上芳雄、ソニン、中川晃教ら各界の著名人12名からアツいコメントが到着!

韓国発グランドミュージカルの代表作であり、2024年に上演された韓国初演10周年記念公演版をお届けする本作。キュヒョン(SUPER JUNIOR)とパク・ウンテが織りなす圧倒的な歌唱と演技に対し、舞台・映像・文学など各界で活躍する著名人から感動のコメントが寄せられている。

朝夏まなと(俳優)

美しくて残酷で、そして愛おしい物語。日本版 『フランケンシュタイン』出演前に韓国で観たかったのですが葉わず、こうして日本で観ることができて本当に嬉しかったです。
素晴らしいキャストの皆さんを日本で観られるなんて、なんて贅沢!!
私は観劇するとき、セリフや歌を受ける側の表情を見るのが好きなのですが、「今、この人の表情が見たい」と思った瞬間にその表情が映し出されることが何度もあり、心が動きました。
細やかな表情まで堪能でき大満足! 大好きなブランドン・リーさんの楽曲も最高です!
スクリーンで『フランケンシュタイン』の世界をお楽しみください。

彩凪翔(俳優)

舞台『フランケンシュタイン-cry for the moon-』 でアガサ役を演じさせていただいたご縁もあってこの度拝見させていただきました。
圧巻の歌唱力はもちろん、役ごとの演じ分けも見どころのひとつ。気づけば何度も胸を打たれて、涙する瞬間がきっとあります。パワフルで熱量たっぷりのステージは、スクリーン越しでも伝わってくる迫力とエネルギー!まるでスクリーンから飛び出してくるんじゃないかと思うくらいの臨場感です。終わった後の脱力感まで含めて、ぜひ劇場で体感してみてください!!

伊藤潤二(漫画家)

ビクター・フランケンシュタインと彼によって生を受けた怪物との関係性が、原作から昇華した独自の解釈によって新たな感動をもたらし、魅力を放っています。なにより俳優陣の歌の実力が素晴らしいです。その声量と見事なビブラートに終始圧倒されました。舞台美術も見事に世界観を作り出しています。まるで生で観ているような臨場感あふれる映像化です。

井上芳雄(ミュージカル俳優)

この『フランケンシュタイン』は、韓国発グランドミュージカルの代表作だと思います。
特にブランドン・リーさんのスケールが大きく豊かな音楽は、観客を別世界へ誘ってくれます。
素晴らしいキャストの皆さんの中でも、アンリ役のパク・ウンテさんの圧倒的な演技と歌唱にはいつも驚かずにはいられません。
人間の悲しい性と欲望、そして愛の物語をスクリーンでもお楽しみ下さい。

太田基裕(ミュージカル俳優)

人間のもつ傲慢さや孤独、愛や憎しみがこれでもかとぶつかり合う作品。
感情が極限まで振り切れる瞬間の連続に息を呑み、目も心も奪われる。
舞台は生で味わうのが醍醐味ですが、映像作品としても非常に魅力的です。
とてもステキに編集されています!
映画館の大画面のスクリーンで、存分に!作品のエネルギーを浴びてください!

木内健人(俳優)

幕が開いたその瞬間から、音楽や歌声で殴られたくらいの衝撃を感じさせてくれる韓国ミュージカル。醍醐味の一つだと思っています。
数多くの名作を生み出している韓国ミュージカルの代表作の一つ『フランケンシュタイン』。
フランケンシュタイン自身の気難しさや、アンリの愛情深さや執念深さを音楽が豊かに表現し、俳優陣がそれぞれのキャラクターを余す事なく個性豊かに演じ切っている。
そして、登場人物の愛着の深さに、韓国ミュージカルが愛される理由があるのではないでしょうか。

小林亮太(俳優)

一気に壮大な旅へと誘ってくれる 「Overture」から始まり、胸に残る旋律の数々。何度触れても褪せることがない、僕にとってかけがえのない作品です。
神の領域を侵そうとする人間、神が生み出した大地の偉大さを、韓国版演出からは強く感じました。
孤独や哀しみの中でも、生きたいという”生命”のエネルギーに溢れていて、恐ろしくもあり、夢のような美しさもある、魅力に取り憑かれています。
鑑賞後、見上げた夜空に広がっていた星が、ビクターとアンリを思わせてくれるようでした。僕もまた劇場に観にいきます!

島太星(俳優・歌手)

自分がミュージカルという世界を好きになるきっかけを作ってくださった作品。
一度、現地で観劇したあの衝撃と迫力を、映像からもまた浴びることができて、観終わった今もアドレナリンが止まりません!!!!
舞台上で生で観た時には気づけなかった舞台セットや装置の仕組みも、映像を見て新しい発見があったり、俳優の細かな表情や仕草までしっかり見ることができて幸せですし、大好きな作品を、こうして日本で観ることが嬉しいです!!
書籍、パク・ウンテさん演じる怪物の「俺は怪物」。
痛々しくて、苦しくて、それでも揺るがない強い歌声に心打たれます。
やっぱりこの作品が大好きです。

ソニン(俳優・歌手)

日本初演を観た時の衝撃を思い出しました。
今回が韓国版初見でしたが、12年前に作られた韓国オリジナル作品がこんなにもレベルが高かったのかと、舌を巻きました。
韓国語に合った音楽の運びと無理のない歌詞の置き方に、オリジナルの利点を存分に感じつつ、深く情緒あるメッセージ性に唸る。ファンタジーなのに生々しく、残酷にドラマチックに。そして、難曲を爆発的歌唱で魅せてくれ、韓国ミュージカルの真髄を骨の髄まで堪能できる。
日本語上演版をまた観たくなりましたし、自分も演じてみたいと思いました。
ぜひスクリーンで『フランケンシュタイン』にどっぷり浸ってください!

田代親世(韓流ナビゲーター)

友情が、愛憎へ。親友が、怪物へ。
『フランケンシュタイン』をここまで大胆な人間ドラマに仕立てたのか、と驚かされます。命を懸けた友情が憎しみへ変わる残酷さ、一人二役の鮮烈な変貌、胸をえぐる名曲。パク・ウンテの静謐な中に宿る凄みと哀しみ、キュヒョンの鬼気迫る演技。俳優たちが放つ濃密な感情が、ずっしりとこちらに迫ってきます。見るたびに新たな解釈が生まれる、クセになる傑作です。

中川晃教(シンガーソングライター・俳優)

韓国版ならではの演出を、ON SCREEN だからこそさまざまな角度から、素晴らしい画質で堪能出来る、とても贅沢な体験が、「韓国ミュージカル ON SCREEN」。韓国版のその迫力と力強さに触れ、韓国での熱狂と盛り上がりを感じました。
日本版『フランケンシュタイン』を愛してくださっている皆さんには、ぜひ演出や衣裳の違いも楽しんでいただき、韓国で何度も堪能されている皆さんには、細やかな日本語字幕と共に改めて作品の奥深い世界にどっぷりと浸っていただけたらと思います。
ぜひ劇場でお楽しみください!

松井るみ(舞台美術家)

舞台の映像化において、通常劇場で感じる生の臨場感を伝えることは容易ではない。しかし本作は劇場さながらのライブ感を効果的に再現した、その映像美にまず圧倒される。
俳優たちの素晴らしさは勿論の事、舞台中央のスロープや高低差を駆使した演出、歯車の一つ一つのディテールに拘りを見せる、ソ・スクジン氏の素晴らしい舞台美術。照明デザイナーのミン・ギョンス氏が織りなす、光と闇の世界。
この黄金コンビが創り出す、舞台空間の魅力は、映像を通すことでむしろその緻密さが伝わり、『フランケンシュタイン』の世界に誘ってくれる。

宿命を感じさせる本編場面写真6点&劇場限定オリジナルチケットの情報も

公開された本編場面写真6点には、アンリ・デュプレ(パク・ウンテ)がビクター・フランケンシュタイン(キュヒョン/SUPER JUNIOR)に対し信念と覚悟を伝える緊迫のシーンや、物語の転機となる“怪物誕生の瞬間”などが捉えられており、人間の欲望、苦悩、そして愛が浮かび上がる内容となっている。

さらに公開初日の2026年10月30日(金)より、鑑賞者限定プレゼントとして「『フランケンシュタイン』劇場限定オリジナルチケット」の配布が決定。物語の鍵を握るビクターとアンリの姿があしらわれた特別仕様の記念アイテムとなっており、数量限定で無くなり次第終了となる。

『韓国ミュージカル ON SCREEN』公演情報

公演情報
タイトル 「韓国ミュージカル ON SCREEN」『フランケンシュタイン』
公演期間・会場 2026年10月30日(金)より全国劇場にて公開
※『モンテ・クリスト伯』は2027年1月22日(金)より、『エクスカリバー』は2027年4月2日(金)より公開
スタッフ 【フランケンシュタイン】
演出・脚本・歌詞:ワン・ヨンボム
作曲:ブランドン・リー配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
キャスト 【フランケンシュタイン】
ビクター・フランケンシュタイン 役:キュヒョン(SUPER JUNIOR)
アンリ・デュプレ 役:パク・ウンテ
ジュリア 役:イ・ジへ
エレン 役:チャン・ウナ
ステファン 役:ムン・ソンヒョク
ルンゲ 役:シン・ジェヒ
チケット情報 【映画鑑賞料金】
一般:3,600円(税込)
学生・障がい者割引:2,600円(税込)【ムビチケ前売券】
作品指定単体券(カード/オンライン/コンビニ):3,200円(税込)
※2026年10月29日(木)23:59まで販売
3作品共通2枚セット券(オンライン):6,200円(税込)
※2027年4月1日(木)23:59まで販売
公式サイト https://kmusicalonscreen.com/
公式SNS 公式X:@kmusical_os
公式Instagram:@kmusical_os
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