岡宮来夢主演で宝塚歌劇の不朽の名作『星影の人』が新たなミュージカルとして復活

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1976年の初演以来、宝塚歌劇を代表する日本物ミュージカルとして愛され続けてきた『星影の人』が、新たなキャストと演出で蘇る。今回、主演の沖田総司役には岡宮来夢が決定。2026年11月より、東京、大阪、長野、静岡、愛知の全国5都市で上演される。

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目次

宝塚の名作を再構築!岡宮来夢、華優希、岐洲匠らキャスト発表

本作は、新選組の天才剣士・沖田総司の短くも激動の青春と、彼が愛した芸妓・玉勇との儚い恋を描いた物語だ。今回は、潤色・演出を読売演劇大賞優秀作品賞など数々の受賞歴を持つ内藤裕子(演劇集団円)が手掛け、新たなミュージカルとして再演する。

宝塚版の初演台本をベースにしながらも、原作では描かれなかった池田屋事件のエピソードなどを加え、剣士たちの揺れ動く心情をより濃密に描き出す。

主演の沖田総司役を務める岡宮来夢をはじめ、ヒロインの玉勇役には元宝塚歌劇団花組トップ娘役の華優希、土方歳三役には岐洲匠、桂小五郎役には笹森裕貴、山南敬助役には田村心、そして医師の娘・早苗役には元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の愛加あゆが決定した。

あらすじ

幕末の京都。新選組一番隊組長の沖田総司(岡宮来夢)は、雨宿りの際に出会った芸妓の玉勇(華優希)に心を惹かれる。一方、新選組は長州藩士の不穏な動きを察知し、緊張が高まっていた。

そんな中、総司はかつての剣友である桂小五郎(笹森裕貴)と再会するが、剣を交えることはなかった。玉勇との逢瀬を重ねる総司だったが、自身の体は病魔に蝕まれていた。

そして運命の池田屋事件が勃発。激しい戦闘の中、総司は吐血し倒れてしまう。医師の娘・早苗(愛加あゆ)から告げられた余命は、あと二、三年だった――。

コメント紹介

沖田総司役:岡宮来夢

ミュージカル『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春-にて沖田総司を演じさせていただきます。岡宮来夢です!男ならば一度は憧れたことのある新選組。その中でも天才剣士として名を馳せ、病により数奇な運命を辿った沖田総司。総司を演じられる日が来るなんて夢のようですし、光栄です。彼が駆け抜けた人生を全うし、「誠」が似合う背中になれるよう、そして皆様に楽しんでいただける作品になるようカンパニー一丸となって励んで参ります。応援のほどよろしくお願いします!!

ミュージカル『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春- 公演情報

公演情報
タイトル ミュージカル『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春-
公演期間・会場 【東京公演】 2026年11月 東京国際フォーラム ホールC
【大阪公演】 2026年12月 Sky シアターMBS
【長野公演】 長野市芸術館 メインホール
【静岡公演】 富士市文化会館ロゼシアター 大ホール
【愛知公演】 御園座
スタッフ 作:柴田侑宏
潤色・演出:内藤裕子(演劇集団円)
協力:宝塚歌劇団
企画・制作:梅田芸術劇場
キャスト 沖田総司:岡宮来夢
玉勇:華優希
土方歳三:岐洲匠
桂小五郎:笹森裕貴
山南敬助:田村心
早苗:愛加あゆ
ほか
チケット情報 後日発表
公式サイト https://www.umegei.com/hoshikage2026/
公式SNS @hoshikage_2026

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