2024年3月に大阪・東京で上演される神津恭介シリーズ『わが一高時代の犯罪』の追加出演者が決定した。
本作は、世界の名作ミステリーを丁寧に舞台化するプロジェクト「ノサカラボ」が、2023 年夏に高木彬光の推理小説・神津恭介シリーズの初の舞台化に挑んだ『呪縛の家』に続く、神津恭介シリーズ第二弾。今回は、表題作『わが一高時代の犯罪』とその続編とも言える『輓歌』の2編を1つの作品にして舞台化する、
前作に続いて構成・演出は「ノサカラボ」の主宰の野坂実。脚本は須貝英が手掛ける。
これまでに主演に林一敬、共演に関翔馬、高橋曽良、小山龍之介の出演が発表されていたが、新たに神津恭介の同級生で親友、探偵助手的な存在でもある松下研三役に小園凌央、水町泰造の秘書、滑稽で卑怯な稲田勉役に細貝圭、そして貪欲で野心家の実業家の水町泰蔵役に加藤雅也の出演が決定した。
本作では、ミステリー要素のほか、神津恭介の初恋が描かれているが、その相手となるヒロインの水町智恵子役は後日発表とのこと。
神津恭介シリーズ『わが一高時代の犯罪』は、2024年3月8日(金)から3月10日(日)まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、3月20日(水)から3月31日(日)まで東京・サンシャイン劇場にて上演される。
12月28日(木)よりチケットの公式サイト先行が実施中。
神津恭介シリーズ『わが一高時代の犯罪』公演情報
上演スケジュール
【大阪公演】2024年3月8日(金)~3月10日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA TT ホール
【東京公演】2024年3月20日(水)~3月31日(日) サンシャイン劇場
スタッフ・キャスト
【演出・構成】野坂実
【脚本】須貝英
【原作】高木彬光(光文社文庫)
【出演】
林一敬/小園凌央/
関翔馬 髙橋曽良 小山龍之介/
細貝圭/加藤雅也
チケット
【チケット料金】(全席指定・税込)
S席:前売9,500円/当日10,000円
A席:前売8,500円/当日9,000円
<チケット販売スケジュール>
【公式サイト先行】2023年12月28日(木)12:00~
https://pia.jp/v/kamizu24hp/
【一般発売】2024年1月27日(土)12:00~