太宰治役に田淵累生!舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』詳細&メインビジュアル公開


2021年に上演されることが発表されていた舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』の公演詳細とメインビジュアルがついに公開された。本作には、第一弾から中島敦役を演じている鳥越裕貴の他、泉鏡花役・桑江咲菜、芥川龍之介役・橋本祥平、中原中也役・植田圭輔、太宰治役・田淵累生、フョードル・D役・岸本勇太、澁澤龍彦役・村田充らが集結する。

『文豪ストレイドッグス』は、2013年にヤングエースにて朝霧カフカ(原作)・春河35(漫画)によりコミックス連載が開始された、架空の都市[ヨコハマ]で繰り広げる異能力アクションバトル漫画で、コミックスは現在20巻まで刊行、シリーズ累計で800万部を突破する大ヒット作品。

舞台化の第一弾は2017年12月、TVアニメ第一シーズンをもとに舞台『文豪ストレイドッグス』を上演。演劇ならではの俳優の身体的な表現や、プロジェクションマッピングを駆使した映像演出など、多彩な演出手法は高い評価を得て、熱狂を呼んだ。さらに舞台化作品としてこれまでに『文豪ストレイドッグス 黒の時代』(2018年9~10月)、『文豪ストレイドッグス 三社鼎立』(2019年6~7月)、『文豪ストレイドッグス 序 探偵社設立秘話・太宰治の入社試験』(2020年9月)と4作品、それぞれさまざまなキャラクターと時代にスポットを当てたエピソードを上演してきた

第五弾となる今作では、2018年3月に劇場版として公開された映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』を舞台化することに。登場するのは、異能力を持つ探偵集団「武装探偵社」の中島敦、太宰治、泉鏡花ら、ヨコハマの裏社会に巣食う「ポートマフィア」の芥川龍之介、中原中也ら、地下組織の盗賊団「死の家の鼠」の頭目であるフョードル・D、今作の鍵を握る謎に包まれた異能力者・澁澤龍彦。

第一弾から手がけ続けて「文豪ストレイドッグス」の世界を知り尽くす中屋敷法仁が演出を務め、異能力者たちが自ら命を断つという不可解な「異能力者連続自殺事件」の発生に端を発する、過去から現在まで、それぞれの思惑、悔恨、因縁が重層的に絡み合う、霧深き物語が描き出されていくという。

コメント紹介

◆中屋敷法仁(演出・脚本)
舞台『文豪ストレイドッグス』が、新たな境地に突入します。これまでのシリーズとは比較にならない程、どこまでも深く、壮大な物語に挑みます。魅力あふれる俳優陣と素晴らしいクリエイターチームで、原作の底知れぬ魅力をお届けします。深い霧の中に飛び込むようなスリリングな高揚感、どうぞお楽しみに。

◆鳥越裕貴
今年もやって来ました。待望の楽しい楽しい演劇の時間。沢山のバトンが繋がれて来ました、文ステ。
新しいキャストも加わり、わくわくしております。
原作が面白いのは勿論の事、キャスト&スタッフ陣も面白い、このカンパニー!
いつも通りにいかない事も多々あると思いますが演出の中屋敷さん筆頭に今だからこそ出来る演劇を爆発させられるカンパニーだと思っています!そして、この演劇熱を天にまで届かせます。

◆桑江咲菜
泉 鏡花役をまた演じられる事が素直に嬉しかったです。これだけ作品が続けられるのは、応援してくださっているみなさんや、色々な方の支えのおかげだと思います。
今回はDEAD APPLEという事で、澁澤とフョードルと太宰のシーンや、自分の異能と戦うシーンなど、どうなるのかワクワクしています。鏡花が探偵社と出会い変化した、表情や思考や敦、芥川との関係性にも注目です!文ステの勢いは止まりません!みなさんお楽しみに!

◆橋本祥平
ビジュアル撮影で改めて衣裳に袖を通した時、あぁ戻ってきた。と感じました。
初演が2017年に上演されそこから数々の物語を芥川龍之介として歩ませて頂きました。今回のDEAD APPLEでも芥川を演じさせて頂けること、とても光栄です。
文豪ストレイドッグス DEAD APPLEの最大の敵は、自分自身の異能力。
これまでとはまた違った戦いを文ステらしい演劇の力で表現し、原作の様に情熱に溢れた作品にしたいと思います。舞台文豪ストレイドッグスの新たな物語を是非体感してください。

◆植田圭輔
三度目の中原中也!
今回は少数精鋭で挑みます。
共に戦ってきた異能者たち、そして新しい仲間。
DEAD APPLEの世界をステージ上に体現してお魅せしたいです。

◆田淵累生
まさか自分が太宰 治を演じる事ができるとは思ってもみなかったので、本当に光栄です。自分の未知な部分をたくさん引き出して、自分なりの太宰 治を創造するのが楽しみです。初めて衣裳を着させて頂いた時も、あまりの格好良さに興奮しました。今回の白の衣裳に隠されている物語の意味も含め、芝居を構築していきたいと思います。原作のストーリー展開や他のキャラクターとの関係性に感動しており、どのように舞台で表現されるのかとても楽しみです。

◆岸本勇太
多くの方から愛されている舞台「文豪ストレイドッグス」に出演させていただけることに、嬉しい気持ちでいっぱいです。敬意と感謝を持って作品に向かい合いたいと思っております。
衣裳を着用させていただき、スタッフさんの愛と気合いを体感し、撮影当日も良い緊張感で挑むことが出来ました。只今、絶賛勉強中ですが、原作の世界観に引き込まれています。登場人物や関係性、物語の背景を突き詰め、稽古に挑みたいと思います。
新参者ですが、宜しくお願い致します。

◆村田充
鳥越君が主演だから、という理由で三年前に渋谷で観劇をした。当時私は休養中であり復帰することすら想像できなかったが、鳥越君と共演できるとしたら文ステしかないと思った。そして今回それが叶った。いただいた役は澁澤だ。プライベートでは仲の良い高校の先輩後輩だけれど、舞台では敵対する関係のようだ。この縁に感謝し、原作ファン舞台ファンに失礼のない演技をしたい。よろしくお願いいたします。

公演情報

舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』
【大阪公演】2021年4月16日(金)~4月18日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
【東京公演】2021年4月23日(金)~5月5日(水・祝) 日本青年館ホール

【原作】映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」
【演出】中屋敷法仁
【脚本】中屋敷法仁・内田裕基
【協力】朝霧カフカ・春河35

【出演】鳥越裕貴、桑江咲菜、橋本祥平、植田圭輔、田淵累生、岸本勇太、村田充、大石樹、岡村樹、山中啓伍、有光麻緒、浦島優奈、小野塚茉央、小林らら、美守桃

【公式サイト】http://bungo-stage.com/
【公式Twitter】@bungo_stage

(C)舞台「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」製作委員会

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