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佐藤流司×仲万美×鈴木勝秀でロミジュリを近未来のトラジコメディに!Rock Opera『R&J』上演決定

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2019年夏に、ウィリアム・シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』が、Rock Opera『R&J』として上演されることが決定した。脚本・演出を手掛けるのは、鈴木勝秀。ロミオ役には佐藤流司、ジュリエット役には仲万美が決定した。

佐藤は、数多くの2.5次元ミュージカルにて存在感を発揮するほか、自身のバンドプロジェクト「The Brow Beat」のRyujiとしての活動など、新たなことに挑戦し続けている。仲は、椎名林檎や加藤ミリヤなどの日本人アーティストをはじめ、2015年にはマドンナワールドツアーのバックダンサーを務めるなど世界的に活躍してきた実力者。鈴木のもと、二人がどんな“ロミジュリ”を生み出すのか、注目だ。

発表にあたり、佐藤、仲、脚本・演出の鈴木よりコメントが届いている。

◆佐藤流司
まったく新しいロミジュリを作る、とプロデューサーはおっしゃっていました。自分自身、この作品がどう変わっていくのか、自分はどう演じていくのか、未知数なことだらけで非常に楽しみです。誰でも名前は絶対に知っているであろうこの作品。内容をご存知の方もそうでない方も楽しめる作品にしていきたいと思います。最後までよろしくお願い致します。

◆仲万美
ジュリエット。誰しもが知っている名。その名をやるとは今まで考えたことがあっただろうか。
初の舞台。初の大役。不安が尽きないのが正直な心境。
けどその不安や緊張が興奮に変わる時、胸を張ってこの名が言えるよう、心を込めて努力させていただきます。

◆鈴木勝秀(脚本・演出)
『R&J』は「ロミオとジュリエット」である。それを近未来のトラジコメディ(悲喜劇)に仕立て、ロックとダンスに彩られた“オルタナティヴ・ロック・オペラ”に仕上げよう!という企みである。とにかく激しい。心が愛が激しい─人間は愚かだ。だが、愚かだからこそ愛おしい。究極のラヴロマンスに、乞うご期待!

Rock Opera『R&J』は、6月から7月にかけて東京と大阪で上演される。

【公式HP】https://www.nelke.co.jp/stage/R&J_2019/

 

(文/エンタステージ編集部)

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