菊池修司の俳優デビュー10年を記念した初の一人芝居『神育-かむはぐ-』が、2026年11月11日(水)から11月15日(日)まで東京・シアター・アルファ東京にて上演されることが決定した。あわせて世界観が目を引くキービジュアルが公開された。

菊池修司が初の一人芝居に挑む!末原拓馬(おぼんろ)とのタッグで贈る10周年の集大成
2016年の舞台『saigo bansan』で初舞台を踏んで以来、舞台『ブルーロック』シリーズの御影玲王役、舞台『東京リベンジャーズ』シリーズの半間修二役、MANKAI STAGE『A3!』の皇天馬役など、数々の人気作品で活躍を続けてきた菊池修司。俳優活動10周年を迎える今年、自身初となる一人芝居に挑戦する。
本作の脚本・演出を務めるのは、劇団おぼんろの末原拓馬。菊池とは、劇団番町ボーイズ☆第15回本公演「祈蛸異聞」以来のタッグとなる。さらにスタッフ陣にも、菊池の10年の俳優活動の中で共に作品を築き上げてきたクリエイターたちが集結し、記念すべき集大成の舞台を立ち上げる。
あらすじ
人を殺めることを、何よりも恐れる村があった。
戦争によって徴兵された村人たちは、戦地で犯した罪を背負ったまま故郷へ帰ってくる。
やがて彼らは、その罪と哀しみを引き受け、赦しを与えてくれる「神」をつくることにした。
選ばれたのは、ひとりの赤子。
名を与えず、抱きしめず、言葉も教えず。
暗い地下牢の奥で、人々はその子に恐怖や後悔、身勝手な願いを語り聞かせ続けた。
村には古くから、蛾は死者の魂を宿し、山の言葉を運ぶものだという伝承がある。
人を殺した兵士のまわりには、やがて無数の蛾が現れるという。
――その子は、人々の罪を食べて育った。
長い戦争の果て、焼け落ちた村を訪れたひとりの兵士が、地下牢で異様な少年を発見する。
「この子を、人間にしてやりたい」
兵士は少年に名前を与え、言葉を教え、世界を見せる。
美しいもの。醜いもの。善と悪。喜び。怒り。増そして、愛。
何者でもなかった少年は、少しずつ「自分」になっていく。
けれど――。
神を育てるのは、人間か。
人間を育てるのは、神か。
人間になろうとした神と、神に赦されようとした人間の物語。
カーテンコール撮影会やアフタートークなど特典イベントも開催
本公演では、終演後のアフターイベントの実施も決定している。11月11日(水)19:00公演と11月12日(木)19:00公演では「カーテンコール撮影会」が行われ、手持ちの携帯電話やスマートフォンで舞台上の写真を撮影しSNSへ投稿することが可能だ。
また、11月13日(金)15:00公演では菊池修司単独のアフタートーク、同日19:00公演では菊池修司と脚本・演出の末原拓馬(おぼんろ)登壇によるアフタートークを開催。
チケットは、アニバーサリーブックレット付きチケットと一般チケットの2券種が用意され、本日より菊池修司ファンクラブ先行販売受付(抽選)がスタートしている。
菊池修司 俳優十周年記念 一人芝居『神育-かむはぐ-』公演情報
| 公演情報 | |
|---|---|
| タイトル | 菊池修司 俳優十周年記念 一人芝居『神育-かむはぐ-』 |
| 公演期間・会場 | 2026年11月11日(水)~11月15日(日) 東京・シアター・アルファ東京 |
| スタッフ | 脚本・演出・音楽:末原拓馬(おぼんろ) 主催:Stova |
| キャスト | 菊池修司 |
| チケット情報 | アニバーサリーブックレット付きチケット:12,000円(税込) 一般チケット:9,000円(税込) (全席指定)菊池修司FC先行販売(抽選):2026年8月19日(水)19:00~8月30日(日)23:59 菊池修司FC2次先行:2026年9月7日(月)~9月13日(日)23:59 オフィシャル先行販売(抽選):2026年9月18日(金)19:00~9月23日(水・祝)23:59 一般販売(先着):2026年10月5日(月)19:00~ |
| 公式サイト | https://shuji-kikuchi.com/news/jNCiHvLJtaoPkiJZn9JW8X |







