京都を拠点に活動する劇団「ヨーロッパ企画」による特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』のキービジュアルおよび詳細情報が公開された。本作は2026年10月13日(火)の東京・サンシャイン劇場を皮切りに、大阪、宮城、福岡の4都市で上演される。

井ノ原快彦×ヨーロッパ企画、15年ぶり3度目のタッグが実現
2020年に劇団のラジオで配信された同名のフォークソングラジオドラマをベースに、近未来のフォークソングロードムービー音楽劇として再構築された本作。
作・演出を手掛けるのは、ヨーロッパ企画代表であり、舞台『四畳半神話大系』や映画『リライト』の脚本など多方面で活躍する上田誠。そして主演を務めるのは、20th Centuryやソロ・アーティスト、俳優として幅広く活動する井ノ原快彦。井ノ原とヨーロッパ企画がタッグを組むのは、15年ぶり3度目となる。
共演には、六角精児バンドでのミュージシャン活動でも知られ、フォークをはじめ音楽に深い造詣を持つ六角精児をはじめ、石田剛太、酒井善史、諏訪雅、中川晴樹、藤谷理子らヨーロッパ企画のメンバーが集結。さらに早織、清宮レイ、上田遥、亀島一徳、河本祐貴といった個性豊かな実力派キャスト陣が脇を固める。
あらすじ
近未来、文明崩壊。
世界から電気がなくなり、空前のフォークソングブーム。
廃墟の東京をギターとともに旅するフウ、そしてアコ。
行く先々の街では、フォークトライブの刺客たちが立ちはだかる。
青春フォーク、四畳半、アングラ、ネオアコ・・・。
アコギを取り締まる為政者、電気街からはファズギターの漏れ音。
フウはスリーコードで世界をどうにかできるのか。
井ノ原快彦×ヨーロッパ企画による、15年ぶり3度目のタッグ。
ポストアポカリプスSFロードムービーフォークソング劇、開奏!
ヨーロッパ企画特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』公演情報
| 公演情報 | |
|---|---|
| タイトル | ヨーロッパ企画特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』 |
| 公演期間・会場 | 【東京公演】2026年10月13日(火)~10月25日(日) サンシャイン劇場 【大阪公演】2026年10月29日(木)~11月1日(日) SkyシアターMBS 【宮城公演】2026年11月7日(土)~11月8日(日) 多賀城市民会館 大ホール(多賀城市文化センター内) 【福岡公演】2026年11月14日(土)~11月15日(日) キャナルシティ劇場 |
| スタッフ | 作・演出:上田誠 主催・企画・製作:ヨーロッパ企画/オポス |
| キャスト | 井ノ原快彦 石田剛太、酒井善史、諏訪雅、中川晴樹、藤谷理子 早織、清宮レイ、上田遥、亀島一徳、河本祐貴 六角精児 |
| チケット情報 | チケット一般発売日:2026年8月23日(日)10:00~
【東京公演】 【大阪公演】 【宮城公演】 【福岡公演】 |
| 公式サイト | https://www.europe-kikaku.com/threecode/ |







