2023年の日本初演で圧倒的な音楽とスペクタクルな舞台空間によって多くの観客を魅了したミュージカル『キングアーサー』が、2027年2月・3月に待望の再演されることが決定した。
アーサー王伝説を壮大なスケールで描く本作は、フランスで誕生し、圧倒的な音楽性と登場人物たちの葛藤や愛を描いた深いドラマ性で大きな支持を集めた話題作。初演から作品を支えてきたキャスト陣がさらに深めた役作りで臨むとともに、新たなキャストを迎えて『キングアーサー』の新たな伝説を紡ぎ出す。

アーサー役は続投の浦井健治とビョン・ヒサン!新顔も加わる新たなカンパニー

運命に立ち向かう主人公・アーサー役を務めるのは、初演から続投となる浦井健治と、新たに加わるビョン・ヒサン(Wキャスト)。
最強の騎士としてアーサーの前に立ちはだかるメレアガン役に加藤和樹/廣瀬友祐(Wキャスト)、アーサーに忠誠を誓いながらも運命に翻弄される騎士・ランスロット役に小林亮太/桑山隆太(WATWING)(Wキャスト)が決定。小林は、初演ではガウェイン役を演じており、役替わりでの出演となる。
さらに王妃・グィネヴィア役に桜井玲香/唯月ふうか(Wキャスト)、アーサーを支える甥・ガウェイン役に中本大賀、兄・ケイ役に東山光明、アーサーを導く魔術師・マーリン役に石川禅、そしてアーサーの異父姉・モルガン役に柚希礼音という豪華な実力派キャストが集結した。
壮大なアーサー王伝説を描く、エネルギッシュなフレンチミュージカル

物語の舞台は、英国の偉大なるユーサー王がこの世を去り、サクソン族の侵入によって混乱に陥った古代英国。魔術師マーリンの導きによって自らの血筋を知り、伝説の剣エクスカリバーを引き抜いた青年アーサーが、真の王として立ち上がる姿を描き出す。
王の座と婚約者グィネヴィアを奪われた最強の騎士メレアガンの執念や、異父姉モルガンの策謀、若き騎士ランスロットの登場など、光と影が交錯するドラマティックな展開が見どころだ。
公演は、2027年2月に愛知・愛知県芸術劇場 大ホール、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演されたのち、3月に東京・新国立劇場 中劇場にて上演される。
あらすじ

その昔、英国の偉大なる王、ユーサー王がこの世を去り、王を失った英国にはサクソン族が侵入し危機が迫っていた。魔術師マーリンは混沌とした時代に終止符を打つことができる真の王を王座に就かせるべく動き出す。
自らが王の血筋であることを知らずに育ったアーサー。騎士決闘場に義兄ケイの従者として赴いたアーサーはマーリンによって導かれ、伝説の剣エクスカリバーを抜くことになる。真の王として、平和と幸せを夢見て立ち上がるアーサー。
一方で、次なる王に就く野望を抱いていた最強の騎士メレアガンは、目の前でアーサーに剣を抜かれたことで、王の座を奪われ、さらには、婚約者であるグィネヴィアの心までも奪われてしまう。希望とプライド、人生の光を奪われたメレアガンは邪魔者アーサーを地獄へ突き落し再び自らの人生を取り戻すことを心に誓う。さらには、異父姉モルガンと若き騎士ランスロットの登場でアーサーは新たな運命と立ち向かうことになる・・・。
『キングアーサー』公演情報
| 公演情報 | |
|---|---|
| タイトル | ミュージカル『キングアーサー』 |
| 公演期間・会場 | 【愛知公演】2027年2月 愛知県芸術劇場 大ホール 【大阪公演】2027年2月 梅田芸術劇場メインホール 【東京公演】2027年3月 新国立劇場 中劇場 |
| スタッフ | 日本版台本・演出:オ・ルピナ 翻訳・訳詞:高橋亜子 音楽監督:竹内 聡 振付:KAORIalive 美術:二村周作 企画制作:ホリプロ |
| キャスト | アーサー:浦井健治/ビョン・ヒサン(Wキャスト) メレアガン:加藤和樹/廣瀬友祐(Wキャスト) ランスロット:小林亮太/桑山隆太(WATWING)(Wキャスト) グィネヴィア:桜井玲香/唯月ふうか(Wキャスト) ガウェイン:中本大賀 ケイ:東山光明 マーリン:石川 禅 モルガン:柚希礼音 工藤広夢 人徳真央 照井裕隆 当銀大輔 長澤風海 |
| チケット情報 | 詳細後日発表 |
| 公式サイト | https://horipro-stage.jp/stage/kingarthur2027/ |
| 公式SNS | 公式X:https://x.com/kamusicaljp 公式Instagram:https://www.instagram.com/kamusicaljp/ |







