舞台化第6弾として、上演されることが決定していた『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』。その続報として、童磨役として浦井健治、獪岳役として一色洋平が追加出演することが発表された。併せて第3弾ビジュアル、公演CMも公開された。

柱稽古から無限城へ・・・最終決戦の幕が上がる
2026年2月9日(月)に開催された発表会にて、当初「柱稽古編」として発表されていた本作の正式タイトルが『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』となることが明らかに。2020年の第1作目から約6年の時を経て、物語はいよいよ宿敵・鬼舞辻無惨の本拠地である無限城での最終決戦へと突入する。
浦井健治が童磨役で続投、獪岳役には一色洋平

注目の追加キャストには、前作で映像出演した上弦の弐・童磨役に浦井健治が続投。そして、今回新たに登場する上弦の陸・獪岳役を、身体能力の高さを活かした表現を得意とする一色洋平が演じる。

公開されたビジュアルやCMでは、無限城にて獪岳と対峙する我妻善逸、そして童磨と対峙する胡蝶しのぶといった、物語屈指の“因縁の戦い”が描かれており、過酷な夜の始まりを予感させる仕上がりとなっている。
撮影OKの特別カーテンコール&お見送りイベントも実施
本公演ではファン必見のアフターイベントも多数用意されている。一部日程では、自身の携帯電話・スマートフォンにて動画撮影が可能な「特別カーテンコール」を実施。さらに、終演後にキャストが役衣裳で登場する「お見送り」も予定されており、炭治郎たち鬼殺隊士や無惨、童磨ら上弦の鬼たちが日替わりで参加するとのこと。
上演は、2026年6月13日(土)から6月28日(日)まで、東京・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000にて上演される。チケットは、本日2月9日(月)正午12:00よりデジタル版「週刊少年ジャンプ」定期購読者限定の最速先行販売が開始。一般発売は3月28日(土)10:00スタート。
あらすじ
時は大正、日本。 家族を鬼に殺され、唯一生き残った妹・禰豆子も鬼に変貌してしまった竈門炭治郎は、妹を人間に戻し家族の仇を討つため、“鬼狩り”の道へ進む。
刀鍛冶の里での死闘を乗り越えた鬼殺隊では、鬼舞辻無惨との決戦に向け、柱たちの痣の発現と隊士の底上げを目的とした「柱稽古」が開始される。炭治郎ら隊士たちが鍛錬に集中する中、無惨は禰豆子を手に入れるべく産屋敷邸へ出向く。
千年の時を経た因縁の果て、ついに耀哉と無惨が対峙。直後、緊急招集の報が響き渡るが、炭治郎や柱たちは無惨の手によって彼の本拠地・無限城へと放り込まれてしまう。不気味な笑みを湛える童磨と遭遇するしのぶ、そしてかつての兄弟子・獪岳を前に感情を爆発させる善逸。残酷で血塗られた、長い長い夜が始まった――。
舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入 公演情報
| 公演情報 | |
|---|---|
| タイトル | 舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入 |
| 公演期間・会場 | 2026年6月13日(土)~6月28日(日) 東京・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000 |
| スタッフ | 原作:『鬼滅の刃』吾峠呼世晴(集英社ジャンプ コミックス刊) 脚本・作詞・演出:元吉庸泰 作曲・音楽監督:和田俊輔 |
| キャスト | 竈門炭治郎:阪本奨悟、高橋颯(Wキャスト) 竈門禰豆子:高橋かれん 我妻善逸:植田圭輔 嘴平伊之助:佐藤祐吾 不死川玄弥:内海太一 冨岡義勇:高橋駿一 珠世:舞羽美海 産屋敷耀哉:廣瀬智紀 鬼舞辻無惨:佐々木喜英 獪岳:一色洋平 ほか |
| チケット情報 | 全席指定:【平日】12,800円/【土日】13,800円(税込) 一般発売日:2026年3月28日(土)10:00 |
| 公式サイト | https://kimetsu.com/stage/ |
| 公式SNS | 公式X:@kimetsu_stage |


※禰豆子の「禰」は「ネ(しめすへん)」、鬼舞辻の「辻」は「一点しんにょう」が正式表記
(C) 吾峠呼世晴/集英社 ©舞台「鬼滅の刃」製作委員会





