連載15周年を迎える『暁のヨナ』元吉庸泰の演出で新たにミュージカル化


2024年7月に東京・シアターHにて、ミュージカル『暁のヨナ』の上演が決定した。脚本は谷碧仁、演出は元吉庸泰、作曲・音楽監督は鎌田雅人、振付は良知真次が手掛ける。

『暁のヨナ』とは?

「暁のヨナ」は、「花とゆめ」(白泉社)にて連載されている草凪みずほの人気ファンタジー漫画。2009年の連載開始以降、コミックスの発行部数は全世界累計1,400万部を超えている。

2014年10月には2クールでTVアニメ化され、メディアミックスも積極的に展開しており、2016年、2018年に舞台化しているが、連載15周年を迎える今年7月、新たにミュージカル化されることとなった。今回は、コミックス1巻以降の「四龍集め編」を上演する。

あらすじ

高華王国の姫・ヨナは一国の姫として、一人娘として大切に育てられてきた。明るく純粋な性格で、優しい父王や幼馴染で専属護衛のハクと共に王宮で育ち、従兄のスウォンに幼少期から好意を寄せる。

ヨナの16歳の誕生日。スウォンから誕生日の贈り物に簪を贈られ、ヨナは嬉しさのあまりスウォンへの想いを父に伝えに向かう。だが、そこで目にしたのは、スウォンに無残に刺し殺された父、そして謀反を起こした臣下たちの姿だった。

殺される寸前にハクに助けられ、ヨナは命からがら城の外へと逃げ延びる。しかし行く先々で危険に見舞われ、ヨナは周囲の人々を巻き込むことを恐れて人里を離れる決心をする。そうして森で出会った神官イクスから不思議な神託を授けられる。

――闇落つる大地 龍の血により再び蘇らん 古の盟約に従い 四龍集結せん時 王守護する剣と盾が目覚め ついに赤き龍 暁より還り給う――

イクスは、ヨナは建国神話に描かれる”緋龍王”の生まれ変わりだと言い、緋龍王に従う「四龍の戦士」を探すように勧める。その信託を受けたヨナは、ハクと自分が生き延びるため、仲間探しの旅に出るのであった・・・。

公式サイト

【公式サイト】https://worldcode.co.jp/yona2024/
【公式X(Twitter)】https://twitter.com/musical_yona

(C) 草凪みずほ・白泉社/ミュージカル『暁のヨナ』製作委員会

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