勘違いでドラァグクイーン”に?室龍太主演舞台『リプシンカ』6月に


2022年6月に大阪・東京で上演される室龍太の主演舞台『リプシンカ ~ヒールをはいた男!?たち~』より、メインビジュアルが公開された。本作は、ひょんなことから“ドラァグクイーン”になることになったオトコ!?たちが「リプシンカ」というお店で繰り広げるドタバタコメディで、11年ぶりに上演される作品。室は、リストラされたサラリーマンで、勘違いして、“ドラァグクイーン”に応募してきたリストラされた青年役を演じる。ビジュアルには、「リプシンカ」のオーナー・鈴木一郎役の彦摩呂、ドラァグクイーンに扮した下村青、子育てを終え第2の人生を楽しむため「リプシンカ」に応募してきた牧野かえ役の髙汐巴の華やかな姿が映されている。

さらに、不動産会社社長の糸井役で石井智也の出演も決定。このほか、バレエ大好きで人気の吉本新喜劇の松浦景子(吉本新喜劇)、小谷嘉一、菊池ハル、ドリアン・ロロブリジーダらも出演する。

また、舞台には実際に活躍するドラァグクイーンたちも登場。八方不美人(ゲスト出演)、ナジャ・グランディーバ(特別出演 ※6月19日のみ)らが舞台に“華”と“毒”を添える。

6月は、「プライドマンス」と呼ばれている。華やかで、笑えて、ちょっぴり泣けて、考えさせられる作品が、11年ぶりにアップデートされた姿に期待だ。
※1969年6月27日、LGBTが集っていたニューヨークバー「ストーンウォール・イン」に、不当で強引な捜査を行った警察と客とが衝突し、暴動が起こった。ストーンウォール事件と言われたこの暴動から、LGBTの人たちは人権を守るため、少しづつ立ち上がるようになり、1年後に開催されたプライドパレードでは2000人以上が参加。この抵抗運動はのちにアメリカ全土のみならず世界に広がり、セクシャルマイノリティの抵抗の象徴として、事件が起こった6月を「プライドマンス」と呼ぶようになった。

舞台『リプシンカ ~ヒールをはいた男!?たち~』は、6月17日(金)から6月19日(日)まで大阪・クールジャパンパーク大阪 TTホール、6月22日(水)から6月26日(日)まで東京・博品館劇場にて上演される。

チケットは、5月29日(日)10:00より一般発売開始。

コメント紹介

◆室龍太
舞台『リプシンカ ~ヒールをはいた男!?︎たち~』に出演させていただくことになりました。
僕は“大原力”というリストラされたサラリーマン役を努めさせていただきます。自分のことはさておき、「誰かのために立ち上がる」そんな“大原力”にすごく心を動かされました。素敵なキャストの方々とスタッフの皆さんで協力し、素敵な作品をお届けいたしますのでぜひ、劇場にお越しください!

◆彦摩呂
皆さん、こんにちは。なんと!この度『リプシンカ』11年振りの再演となりました。当時はまだ“ドラァグクイーン”って何?薬局?って
言ってた時代でしたが、今となってはテレビやライブシーンなどで普通に目にするようになり、将来は“ドラァグクイーン”になりたいと目指す方も出て来ました。今回のステージもそんな“ドラァグクイーン”の甘く切ないちょっぴり悲しい底抜けに笑える物語です。キャストの
皆様も素晴らしい方々が勢揃いです。楽しみです!長いツケまつげとハイヒール煌めくラメの世界へようこそ!

舞台『リプシンカ ~ヒールをはいた男!?たち~』公演情報

上演スケジュール・チケット

【大阪公演】2022年6月17日(金)~6月19日(日) クールジャパンパーク大阪 TTホール
【東京公演】2022年6月22日(水)~6月26日(日) 博品館劇場

【チケット一般発売日】2022年5月29日(日)10:00~

スタッフ・キャスト

【作・演出】仲谷暢之
【音楽】鎌田雅人

【出演】
大原力(勘違いして「リプシンカ」に応募してきたリストラされたサラリーマン):室龍太
鈴木一郎(「リプシンカ」のオーナー):彦摩呂
牧野かえ(子育てを終え、第二の人生を楽しむために!?「リプシンカ」に応募してきた女性):髙汐巴
ドロシー・オズボーン(オーナー鈴木の右腕的存在のドラァグクイーン):下村青
クリス(不動産会社社長のやり手の部下):松浦景子(吉本新喜劇)
じゅん(牧野かえの息子):小谷嘉一
糸井(不動産会社社長):石井智也
トラン・ヴァン・ユイ(日本のアニメやコスプレ、文化に興味があるベトナム人留学生!?):菊池ハル
レディ・スプラッシュ(ニューヨークで伝説となったドラァグクイーン):ドリアン・ロロブリジーダ

<ゲスト出演>
八方不美人

<特別出演>※6月19日公演のみ出演
ナジャ・グランディーバ

<大阪公演>
ドラァグクイーン(「リプシンカ」で働くぽっちゃりクイーン):べビーヴァギー
ドラァグクイーン(「リプシンカ」で働く巨大クイーン):フェミニーナ

<東京公演>
ドラァグクイーン(「リプシンカ」で働く文学クイーン):エスムラルダ
ドラァグクイーン(「リプシンカ」で働くちあきなおみクイーン):ちあきホイみ

<日替わりドラァグクイーンたち>
【大阪公演】
6月17日(金)18:30公演 OZ、オシャミ
6月18日(土)13:00公演 雄大と書いてゆうた、ビッチョリーナ
6月18日(土)17:00 ViVi、DaDa
6月19日(日)13:00 マダム・ココ、FOXY-O、リン
6月19日(日)17:00 マダム・ココ、FOXY-O、イル・ローザ

【東京公演】
6月22日(水)18:30 アロム、GAGAちん
6月23日(木)18:30 アロム 、GAGAちん
6月24日(金)18:30 ボンバー幸子、プリズム
6月25日(土)13:00 ボンバー幸子、加藤アゴミサイル
6月25日(土)17:00 Cerestia Grown、加藤アゴミサイル
6月26日(日)13:00 Cerestia Grown、Labianna Joroe
6月26日(日)17:00 プリズム、Labianna Joroe

あらすじ

ダイニングレストラン「リプシンカ」では、夜な夜な“ドラァグクイーン”によるショウが行われていた。オープン当初は物珍らしさもあり、連日連夜賑わっていたが、まもなく10周年を迎える現在、その人気にも陰りが見えたのか、お客の減りが激しい。
不安に駆られたオーナーの鈴木(彦摩呂)は、10周年パーティーを機に話題作りにあるアイデアを実行することに。そのアイデアを聞き彼の右腕である“ドラァグクイーン”のドロシー(下村青)を始め、周りのクイーンは驚くが、店のためと渋々了承する。そのアイデアとは、“ドラァグクイーン”を一般公募し、10周年パーティーでリップシンクショウをすること。
が、応募してきたのはリストラされたサラリーマン、中年女性、ベトナム人留学生といったひと癖もふた癖もある面々だった!
はたして、彼らは“ドラァグクイーン”としてショウに立つことができるのだろうか・・・。

【公式サイト】https://lipsynca.com/
【公式Twitter】@lipsynca_st




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