原嘉孝主演の舞台『両国花錦闘士』バブル期をイメージした新ビジュアル公開!


2020年12月から2021年1月にかけ東京、大阪、福岡で上演されるジャニーズJr.原嘉孝主演の舞台『両国花錦闘士』。今回、バブル期をイメージしたインパクト大なビジュアルが新たに公開された。

本作は、繊細にして流麗なタッチのイラストと独特なユーモアで多くの熱狂的ファンを持つ漫画家・岡野玲子による異色の相撲漫画「両国花錦闘士」の初舞台化。作・演出は、青木豪が手掛け、主演は、歌・ダンス・芝居と三拍子そろった若手実力派俳優として活躍するジャニーズJr.の原嘉孝が務める。

共演に大鶴佐助、大原櫻子、木村了(特別出演)、入江甚儀、徳永ゆうき、岸本慎太郎、根岸葵海、大山真志、橘 花梨、加藤梨里香、市川しんぺー、福田転球、伊達 暁、紺野美沙子、りょう、と、若手からベテランまで幅広いジャンルの個性豊かなキャストが顔を揃えている注目作だ。

今回公開されたビジュアルでは、原作漫画の時代背景でもあるバブル期をイメージし、まわしを締めた昇龍がディスコのお立ち台に立っているような姿が。さらに原のもつアイドルらしいキラキラ感も溢れ出る、強く印象に残るインパクト大なビジュアルとなっている。

本作は12月5日(土)の東京・明治座での開幕を皮切りに大阪、福岡での上演を予定。12月15日(火)には全国映画館にてライブビューイング(全国生中継)の開催が決まっている。抽選によるチケットの先行販売は11月20日(金)23:59まで受付中だ。

あらすじ

歌って踊って暴れて笑って、ポップでセクシーな裸祭りへようこそ!
両国に爛漫と咲き乱れる力士たちの花舞台・国技館。その土俵の上では、宿命のライバルの取組が始まろうとしている。東はソップ(やせ)型で美形の昇龍[しょうりゅう](原 嘉孝)。西はアンコ(ぽっちゃり)型の雪乃童[ゆきのわらべ](大鶴佐助)。何もかもが正反対な二人だが、思いは同じ。「コイツにだけは負けたくない!」
熱戦を取材するのは、ワールドベースボール社の相撲雑誌の記者・橋谷淳子(大原櫻子)。野球雑誌の記者志望なのに相撲雑誌の担当になった彼女には、相撲の良さがさっぱりわからない。
稽古の合間の息抜きに、雪乃童は付き人たちとディスコへ繰り出すと、密かに想いを寄せる、部屋の一人娘・沙耶香と鉢合わせする。親方もおかみさん(紺野美沙子)も心配してますよ、と窘めるが相手にされず撃沈。
昇龍も力士と分からぬようにオールバックにスーツでディスコを訪れるが、鬢付け油の匂いはごまかせない。その甘い香りに誘われるかのように大手芸能事務所パピーズの女社長・渡部桜子(りょう)が現れる。数多の男たちを欲しいままにしてきた彼女は、出会ったことのないタイプの種族・力士の昇龍を篭絡せんとする。
勝利も美女も手に入れるかに見えた昇龍だが、次第に桜子の歪んだ愛情に翻弄され、不調の力士に惨敗を喫するなど、心に乱れが生じる。
昇龍は桜子の欲望に呑まれてしまうのか。雪乃童との勝負の行方は。
淳子の見つめる土俵には、愛と欲望が乱れ咲く。果たして、その先に見えるものは・・・。

公演情報

『両国花錦闘士』
【東京公演】2020年12月5日(土)~12月23日(水) 明治座
【大阪公演】2021年1月5日(火)~1月13日(水) 新歌舞伎座
【福岡公演】2021年1月17日(日)~1月28日(木) 博多座

【原作】岡野玲子(小学館クリエイティブ「両国花錦闘士」)
【作・演出】青木豪
【主題歌】デーモン閣下

【出演】
原嘉孝(ジャニーズJr.)/大鶴佐助 大原櫻子/
木村了(特別出演)、入江甚儀、徳永ゆうき、岸本慎太郎(ジャニーズJr.) 、根岸葵海(ジャニーズJr.)、
大山真志、橘花梨、加藤梨里香/市川しんぺー、福田転球、伊達暁/
紺野美沙子/りょう
皇希、南誉士広、梅澤裕介(梅棒)、遠藤誠(梅棒) 、中村味九郎、松田拓磨、遊佐亮介、近藤廉

【公式サイト】https://www.ryogoku-oshare-rikishi.com/
【公式twitter】 https://twitter.com/sanjushi_MTV

(c)2020『両国花錦闘士』

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