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高橋留美子の『犬夜叉』が金爆・喜矢武豊主演で舞台に蘇る!共演は乃木坂46・若月佑美、佐奈宏紀、木村了など

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1996年から2008年まで週刊「少年サンデー」(小学館)で連載されていた、高橋留美子による少年漫画『犬夜叉』が、4月にゴールデンボンバーの喜矢武豊主演で舞台化されることが決定した。原作の「犬夜叉」は、時にシリアスにも展開するストーリー性の強い独特の世界観を持ち、第47回小学館漫画賞を受賞。単行本は全56巻が発刊され、2000年から2004年にはTVアニメ化、劇場版も4作上映されている。

偉大な妖怪を父に、優しき人間を母に持つ半妖の少年・犬夜叉役に挑む喜矢武は、2015年3月に初舞台を踏んで以降、年1回のペースで舞台に挑戦。これが、3作目の主演作となる。

『犬夜叉』舞台化_2

また、運命に導かれ時代を超えて犬夜叉と出会う少女・日暮かごめ役には乃木坂46の若月佑美、強い霊力を持ちかつて犬夜叉を封印した巫女・桔梗役には乃木坂46の伊藤純奈、殺生丸役を佐奈宏紀、弥勒役を滝口幸広、楓役を野口かおる、和尚役を小林健一、そして、犬夜叉の宿敵・奈落を木村了が演じる。

この他の出演は、小笠原竜哉、湯浅雅恭、浦家賢士、田邊俊喜、朝倉佑介、岩倉隼人、神久保翔也、木村健人、金子佳代、石井玲歌、吉田紗莉奈など。

脚本は劇団カムカムミニキーナ主宰の松村武、演出はミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどで知られる茅野イサムが手掛ける。舞台化を受けて、原作の高橋留美子は、「舞台は大好きなので、どのように仕上がるかものすごく楽しみです」とコメントを寄せている。

舞台『犬夜叉』は、4月6日(木)から4月15日(土)まで東京・天王洲 銀河劇場にて上演される。チケットは、3月18日(土)10:00より一般発売開始。

『犬夜叉』舞台化_3

【あらすじ】
中学生の日暮かごめは、15歳の誕生日に神社の祠にある古びた井戸から、500年前の戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこは手にしたものに強い力を与えるという四魂の玉をめぐり、妖怪たちと人間が争っていた世界だった。
そこで彼女が出会ったのが、四魂の玉を守る巫女・桔梗により封印されていた、偉大な妖怪を父に、優しき人間を母に持つ半妖の少年・犬夜叉。桔梗の生まれ変わりだったかごめは、運命の導きか犬夜叉の封印を解いてしまう。そして、かごめの体内から現れた四魂の玉は、妖怪との戦いの中で無数のかけらとなり飛び散ってしまった。犬夜叉と かごめは桔梗の妹・楓と共に四魂の玉のかけらを集める旅に出ることに。
道中出会った法師・弥勒も加え、旅を続ける犬夜叉一行の前に立ちはだかるは、犬夜叉の異母兄である完全妖怪の殺生丸。そして、人の邪念に無数の妖怪が結集して生まれた宿敵・奈落!果たして犬夜叉たちの運命は?

(C)高橋留美子/小学館 (C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館

※吉田紗莉奈の「吉」は「士」の部分が「土」が正式表記

(文/エンタステージ編集部)

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