HEADLINE

作品データベース

ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』 (2017年)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』

親から子へ、子から孫へと受け継がれる愛と旅立ちの物語

1905年―帝政ロシアの時代、アナテフカという寒村で酪農業を営むお人好しで働き者のテヴィエ(市村正親)は、信心深くて、楽天家で、25年連れ添っている妻のゴールデ(鳳蘭)には頭が上がらないが、5人の娘たちを可愛がり、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。長女のツァイテル(実咲凜音)、次女のホーデル(神田沙也加)、三女のチャヴァ(唯月ふうか)、年頃の娘たちの今の最大の関心事は、自分たちの結婚について。
だが一方、ユダヤの厳格な戒律と“しきたり”に倣い、両親の祝福がなければ結婚は許されない。そんなある日、金持ちで肉屋のラザール(今井清隆)からツァイテルを後妻に迎えたいと申し出を受けたテヴィエは、酔った勢いでついつい結婚に同意してしまう。長女の結婚相手が見つかったことで妻のゴールデも大いに喜んだが、当のツァイテル本人には仕立屋のモーテル(入野自由)という相思相愛の存在があった。ツァイテルとモーテルの熱意に心を動かされたテヴィエは、ついに若い二人の結婚に同意する。が、結婚の許しを同時に二つも出してしまったテヴィエ、ゴールデやラザールに何と切り出せば良いのやら…。
さらには、次女のホーデルは革命を志す学生のパーチック(広瀬友祐)を追ってシベリアへ旅立ち、三女のチャヴァはロシア人青年のフョートカ(神田恭兵)と結婚したいと言い出し駆け落ち同然で家を飛び出す始末。そしてテヴィエ一家にも、革命の足音と共に、故郷を追われる日が刻々と迫っていたのだった―。

ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』 詳細情報

主催
  • 東宝
公演
劇場
  • 日生劇場
  • 梅田芸術劇場
  • 静岡市清水文化会館
  • 愛知県芸術劇場
  • 博多座
  • ウェスタ川越
キャスト
スタッフ

『ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』』公式ホームページ

RELATED TOPICS

関連記事

OUR RECOMMENDATION

この作品をみた人はこんな作品もみています

注目のキーワード

今エンタステージで話題のキーワード一覧

HOT ENTRY

注目の作品

INTERVIEW

独占インタビュー

TOP