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ミュージカル『ボディガード』日本キャスト第2弾にAKANE LIV、佐賀龍彦、入野自由ら

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2020年3月に上演されるミュージカル『ボディガード』日本キャスト版の出演者第2弾が発表された。新たに出演が明らかになったのは、AKANE LIV、佐賀龍彦(LE VELVETS)と入野自由(Wキャスト)、水田航生、大山真志、内場勝則ら。

すでに、人気絶頂のシンガーであるレイチェル・マロン役を柚希礼音と新妻聖子(Wキャスト)、レイチェルのボディガード役を大谷亮平が演じることが発表されているが、AKANE LIVはレイチェルの姉で、才能ある歌手だが表舞台は妹に譲って生きるニッキー・マロン役、佐賀と入野はつきまとう正体不明のストーカー役、水田は広報担当サイ・スペクター役、大山は旧来のボディガード、トニー・シベリ役、内場は人望厚きマネージャー、ビル・デヴァニー役を演じる。

本作は、1992年に大ヒットした映画『ボディガード』(主演:ケビン・コスナー&ホイットニー・ヒューストン)を舞台化したもの。グラミー賞受賞曲「I Will Always Love You」をはじめ映画の楽曲をふんだんに使ったこの大型ミュージカルは、世界中で上演されてきた。日本では、2019年9月に英国キャストによる初の来日公演も実現する。

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日本キャスト版は、新演出となり、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮のNBCミュージカルドラマ『SMASH』(振付)や、宝塚歌劇『WEST SIDE STORY』(演出・振付)で知られるジョシュア・ベルガッセが振付と共に手掛ける。以下、ベルガッセからのコメントを紹介。

◆ジョシュア・ベルガッセ(振付・演出)
『ボディガード』は、素晴らしい音楽に彩られた美しいラブストーリーなので、とても振付のやりがいを感じています。一つ一つが広く知られた楽曲なので、日本でこの作品を舞台化できることを嬉しく思っています。このミュージカル『ボディガード』日本キャスト版を心踊る、パワーに溢れた作品にしようと考えています。素晴らしいダンサーキャストの皆さんに集まって頂いたので、壮大なダンスシーンを組み込むつもりです。レオン(柚希礼音さん)、セイコ(新妻聖子さん)、リョウヘイ(大谷亮平さん)と一緒に作品を創ることを楽しみにしています。彼らは本当にスターで、才能豊かな方々です。この作品においてきっと彼らは輝き、そして演じる登場人物たちに生命を吹き込むことでしょう。
宝塚歌劇団での『WEST SIDE STORY』の演出・振付に続いて、再び日本で演出・振付をすることが出来、とても幸せです。日本のカンパニーはとてもレベルが高く、皆さんが一つ一つのプロジェクトに身を捧げている。本当に素晴らしい方ばかりで大好きです。

ミュージカル『ボディガード』日本キャスト版は、以下の日程で上演される。

【大阪公演】2020年3月19日(木)~3月29日(日) 梅田芸術劇場 メインホール
【東京公演】2020年4月3日(金)~4月19日(日) 東急シアターオーブ

【公式サイト】http://bodyguardmusical.jp/
【公式Twitter】https://twitter.com/BodyguardNIPPON

※ミュージカル『ボディガード』来日公演
【東京公演】2019年9月13日(金)~10月6日(日) 東急シアターオーブ
【大阪公演】2019年10月11日(金)~10月20日(日) 梅田芸術劇場 メインホール
生演奏・英語上演・日本語字幕あり

 

(文/エンタステージ編集部)

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