ライブ配信動画をスマホで視聴する方法|スマートフォンでライブ動画を見れない時の対策まとめ

近頃、スマホで気軽に見れると人気なのが、“ライブ配信動画”。

オンライン上で視聴できるライブ動画が気になっているけど、スマホで視聴する方法がわからないことも。

また、動画配信サービスの選択肢も多いので、どこで視聴できるのかも気になるところです。

そこでこちらでは、ライブ配信動画をスマホで視聴する方法や注意点、スマホ視聴できる動画配信サービス一覧、トラブルの対処法についてもまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。

ライブ配信動画をスマホで視聴する方法

ライブ配信動画をスマホで視聴するためには、まず何をしたらいいのか?

その方法についてまとめてみました。

配信メディアを選ぶ

ライブ配信動画を配信しているメディアは、一つではなくたくさんありますので、見たいライブの配信動画はどこの配信メディアで見ることができるのか、を調べることから始めます。

ライブ配信動画を視聴するためには、アカウントを作る必要があるメディアもあるので、事前にしっかりチェックしておく必要があります。

すでに登録している配信メディアがある方は、チケット購入に貯めているポイントが使えたり、アカウント登録する手間も省けるので、そちらを選ぶと便利ですね。

配信対応デバイスを確認する

配信メディアを決めた後は、現在のスマホが配信対応デバイスかを確認しましょう。

また、ライブ配信当日に、動画が流れないといったトラブルがないように、どこの配信メディアでもサンプル動画が用意されています。

サンプル動画が視聴できるかどうか、を事前に確認するよう勧めていますので、間違いなくサンプル動画が視聴できることを、事前に必ず確認しておきましょう。

視聴チケットを手に入れる

ライブ配信動画は、無料で見れるのもありますが、有料配信の場合は、視聴チケットをオンライン上で事前に購入しておく必要があります。

通常の有観客ライブのチケット購入と違うところは、ほとんどのライブがライブ当日でもチケット購入が可能なところです。

仕事が早めに終われた、用事が別の日になったなど、急に予定が変更になってライブを観ることができるとなった場合でも、当日にチケットを購入することができます。

ライブ配信動画のチケットは早い者勝ちではなく、申し込みした人全員が購入できます。

ライブによっては人数が限定されたり、会員限定特典などがある場合もありますので、ご自身が視聴するライブのチケット購入方法はしっかりとチェックしておきましょう。

ライブ配信動画を視聴する

ライブ配信当日。

配信開始時間ギリギリにアクセスすると回線が集中してなかなか繋がらずヒヤヒヤしてしまうので、時間には余裕を持ってスタンバイしておきましょう。

また、大量のデータ通信を使用するので、他に立ち上げているアプリ等があれば閉じておくことをおすすめします。

充電も忘れずにしておきましょう。

ライブ配信動画をスマホで視聴できるサービス一覧

ライブ配信動画を視聴できる配信メディアはたくさんありますが、今回は、U-NEXT・dtv・Hulu・Paravi・TSUTAYA・FODの視聴方法についてまとめてみました。

ライブ配信動画をU-NEXTで視聴する方法

U-NEXTのライブ配信の場合は

・アカウントがなくても視聴できる
・アカウントがあれば視聴できる
・月額プラン利用中であれば視聴できる
・チケット購入すると視聴できる

など種類があります。

ライブ配信が有料の場合は、アカウント登録(無料)後、視聴チケットを購入するパターンが多いです。

U-NEXTの有料プランは、月額2,189円(税込)かかりますが、毎月1200ポイント付与され、ポイントは動画の購入に利用できます。

初めて登録される方には、31日間の無料体験がついているので、大変お得な配信サービスとなっています。

また、月額プランをすでに利用している方は、視聴チケットを購入するだけでいいので、普段U-NEXTを利用している方は一からアカウントを登録する必要がないので便利ですね。

U-NEXTのウェブサイトから、見たいライブ配信を検索後、チケットを購入しましょう。

U-NEXT公式サイトへ

ライブ配信動画をdTVで視聴する方法

dtvのライブ配信の場合は、dTVの会員登録が必要となります(有料)。

 

dTVの会員登録は月額550円(税込)で、プラス視聴チケットの代金を支払うという流れです。

会員登録していれば視聴できる動画もたくさんあり、初めて登録する方には、31日間の無料お試し期間がついているので、dTV気になっていたという方は、この機会に試してみるのも良さそうです。

dTVってdocomoの人しか登録できない?と疑問に思う方も多いようですが、どなたでも登録できますので、ご安心ください。

ログイン後、見たいライブ配信動画を検索してください。

dTV公式サイトへ

ライブ配信動画をHuluで視聴する方法

Huluのライブ配信の場合は、アカウント登録が必要となります(無料)。

Huluウェブサイトへアクセスして、アカウントがなければ登録してください。

 

見たいライブ配信動画を検索し、テスト再生後、ライブ配信の購入。

当日は、Huluアプリから視聴できますので、アプリをインストールしておきましょう。

Hulu公式サイトへ

ライブ配信動画をParaviで視聴する方法

Paraviのライブ配信の場合は、Paraviベーシックプランの登録が必要です(有料)。

Paraviベーシックプランは、月額1,017円(税込)で、プラス視聴チケットの代金を支払うという流れです。

 

初めて登録する方は、2週間の無料お試し期間がついており、Paraviに登録しようか迷っていたという方は、この機会に試してみるのもいいですね♪

Paraviのウェブサイトにアクセスして、Paraviベーシックプランに登録してから、見たいライブ配信を検索して、視聴チケットを購入しましょう。

Paravi公式サイトへ

ライブ配信動画をTSUTAYAで視聴する方法

TSUTAYAのライブ配信の場合は、動画見放題プランの登録が必要です(有料)。

動画見放題プランは月額1,017円(税込)で、プラス視聴チケットの代金を支払うという流れです。

 

このプランは、毎月動画ポイントが1100ポイント付与されて、動画の購入に利用できますが、他にもプランはあるので、ご自身にあったプランが選べますし、30日間の無料お試しもついているので、初めて登録される方はお得ですね♪

TSUTAYAウェブサイトへアクセスして、会員登録後、見たいライブ配信の視聴チケットを購入する必要があります。

TSUTAYA公式サイトへ

ライブ配信動画をFODプレミアムで視聴する方法

FODのライブ配信の場合は、FODアカウントが必要です(無料)。

FODウェブサイトへアクセスして、未登録の場合は、アカウント登録をします。

 

見たいライブ配信の視聴チケットを購入し(FODプレミアム等に登録している方は、支払いにコインを使用できる可能性あり。)ライブ配信当日は、FODアプリのマイリストのレンタルから選んで視聴します。

FODプレミアム公式サイトへ

 

配信サービスによって、登録にお金がかかる場合とかからない場合や、サービスの違いも多々あります。

ライブ配信だけ見たいということでしたら、アカウント登録が無料の配信サービスの方がお金を節約できますし、普段から利用できる配信サービスもこの機会に試してみたいという方は、無料お試し期間を利用してみるのも良いと思います。

ご自身にあった配信サービスを見つけてみてくださいね。

ライブ配信が見れない等のトラブル対処法

楽しみにしていた動画が見れない!といったトラブルもライブ配信にはあり得ることですよね。

各配信サービスが、ライブ配信が始まらない、映像が止まるなどトラブルが起こった時の対処法として紹介している方法をまとめてみました。

Googleスピードテストで回線速度を調べる

こちらは、事前に確認として行っておいた方がいいテストなのですが、現在の回線速度を調べることができる機能です。

とても簡単ですので、こちらを試してみることをおすすめします。

 

結果が良くない場合は、契約しているプランを変更するなど対処が必要になりますので、ライブ配信前日までに一度テストしておくと安心ですよ♪

回線の混雑状況を確認する

ライブ配信は大量のデータ通信を使用するので、他で回線を使用している場合、通信速度が低下してしまう場合があります。

・その他に開いているアプリを閉じてみる
・スマホのOSが最新の状態か確認する
・アプリでライブ配信を視聴する場合は、アプリが最新にアップデートされているか確認する
・画質を下げてみる

トラブルはつきものですが、慌てることが少なくなるように、事前にできることがあれば済ましておくと安心です。

ライブ配信動画を楽しんでくださいね。

ライブ配信動画をスマホで視聴する時の注意点

気軽にライブ配信動画をスマホで視聴できるのは便利なのですが、注意すべき点もありますので、いくつかお伝えしていきたいと思います。

ネット環境を確認しておく

ライブ配信動画を視聴していて、1番多いトラブルが、「時々画面が止まる」「動かなくなった」といった回線トラブルです。

ライブ配信動画は大量のデータ通信を使うので、配信メディアはWi-Fi環境で視聴することを推奨しています。

スムーズに視聴する為には、安定したネット環境が必須になるので、これを機に契約プランを確認しておくことをおすすめします。

臨場感は劣ると覚悟しておく

ライブ配信動画は便利ですが、実際にライブ会場に足を運んで見たライブと比べてしまうと、やはり臨場感は劣ってしまうという意見もあります。

しかし、ライブ会場で声を出したりすることが難しい世の中の情勢的に、自宅などでライブ配信動画が視聴できて、周りの目を気にせず楽しめるということは、素晴らしいことですよね。

周りに迷惑はかけないようにだけ注意して、ライブ配信を楽しみましょう。

ライブ配信動画はダウンロードできないことが多い

人気のライブ配信動画ですが、あくまでストリーミングサービスの為、ダウンロードは基本的に出来ないことが多いです。

もう一回見直したいなといったときに、YouTubeやLINE LIVEなどは後から見直せるアーカイブとして残る場合もあります。

しかし、アーカイブが消されてしまうこともあるので、ずっと見られる状態が続くことはあまりなく、ライブ配信した1回きりしか見れなくて残念と言った方も多いですよね。

ライブ配信動画をスマホでもう一回自分で楽しむ方法はないか調べてみたところ、スマホでは録画機能を利用する方が多いようです。

iPhone/Androidそれぞれの画面録画の方法についてまとめてみました!

 

●iPhoneの場合

・デフォルトの画面録画機能を使用する

元々iPhoneの機能として入っている「画面収録」を利用した方法はこちらです。

1.「設定」→「コントロールセンター」を選択して、「コントロールをカスタマイズ」で「画面収録」の横の+をタップする。

(これでコントロールセンターに「画面収録」が表示されるようになります)

2.録画したいライブ配信を視聴しながら、画面の下端から上にスワイプする。

(iPhoneX以降の場合は、画面右上から下にスワイプする)

3.録画開始ボタンをタップして、録画を開始する。

(タップしてから3秒後に録画開始されます。)

4.録画を終了する時は、赤い録画アイコンをタップする。

(画面上端の赤いステータスバーをタップし、「停止」を選択しても可)

5.通知に、録画動画の保存場所が表示されます。

アプリを入れることなく画面録画ができるので、iPhoneユーザーにとっては便利な機能ですが、使用した方によると、「録画できなかった」、「途中で強制終了した」といった意見がありました。

デフォルトは負荷が高い為にこういったことが起きてしまうようですので、確実に録画する方法としてはあまり期待ができないようです。

他にも画面録画ができる「Apower REC」というアプリがありますので、そちらを試してみるのも良いかもしれません。

1. 「ApowerREC」をインストールする。

2.「設定」→「コントロールセンター」を選択して、「コントロールをカスタマイズ」で「画面収録」の横の+をタップする。
3.コントロールセンターを開くと画面収録のアイコンが表示されるので、それを強めに押して「ApowerREC」を選択し、「ブロードキャストボタン」をタップすると録画開始。(音声を録音するためには、マイクをオンにする必要があるので忘れずに確認する。)

●Androidの場合

Androidの場合は、「AZスクリーンレコーダー」というアプリの人気が高いようです。

1.「AZスクリーンレコーダー」をインストールする。

※アプリ設定方法

「他のアプリの上に表示の権限をONにしてください」で「許可する」を選択する。

「他のアプリの上に重ねて表示できるようにする」をONにする。

スマホの戻るのアイコンを選択する。

アプリトップ画面に出てくる説明を読んで「OK」を選択すれば設定完了。

2.「AZスクリーンレコーダー」アプリのアイコンをタップして、画面に出てくるアイコンをタップする。

3.「ビデオアイコン」をタップする。

4.アプリが端末にアクセス許可を求められるので、「許可」をタップする。

5.アプリが音声を録音する許可を求められるので、「許可」をタップする。

6.「キャプチャを開始します」画面で「今すぐ開始」をタップする。

7.カウントダウン後に録画が開始される。

8.画面録画を終了したい時は、通知バーをタップして、操作を行う。

9.録画されたライブ配信動画は、アプリに保存される。

ライブ配信当日に手順を確認すると不安になると思うので、事前に手順を確認してばっちりライブ配信動画を録画できるようにしておきましょう。

ライブ配信動画をスマホで視聴する方法まとめ

ライブ配信動画をスマホで視聴する方法をまとめますと、

  • 視聴したい動画が配信されているサービスを選ぶ
  • チケットを購入
  • ライブ配信当日に視聴

という流れで非常に簡単に視聴が可能です。

しかしながら、時々画面が止まってしまったり動かなくなるという声が多いです。

回線の問題でライブ配信動画をスムーズに視聴できないケースがあるため、配信メディアはWi-Fi環境で視聴するようにしましょう。

また、多くのライブ配信動画はストリーミングのみでダウンロードができません。

そのため見逃し配信があるサービスや公演を選び、視聴期限などもチェックしておくのがおすすめです。