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羽田空港が劇場になる!国内線旅客ターミナルで「羽田劇場」開演!

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羽田劇場

2015年4月18日(土)から4月24日(金)まで、羽田空港の国内線第1・第2旅客ターミナルの出発ロビーが突如劇場に早変わり!ミニミュージカルやパフォーマンスショーを目の前で楽しめるイベント「羽田劇場」(観覧無料)が上演されることとなった。新たな旅立ち、出会いと別れなど様々なドラマに溢れる場所「空港」。そんな空港を舞台に「旅立ち」をテーマに、春、新しい場所へ旅立つ人とそれをサポートする人たちの姿が描かれる。

関連記事:ミュージカルの現場は劇場だけに限らず!といった感のある「羽田劇場」。国内外のミュージカル情報もぜひチェックしてみてください。

この企画は日本空港ビルデング株式会社の主催のもと、小山薫堂が主宰するオレンジ・アンド・パートナーズが企画・総合プロデュースを、そして多くの映画・ドラマを手がけるオリガミクスパートナーズの上田有史と演劇集団キャラメルボックスの仲村和生が劇制作総指揮を担当する。脚本は「ミナモザ」の瀬戸山美咲、演出は劇団Patchを旗揚げした末満健一が手掛ける。

イベントのうち、メインミュージカルとなる「はじめてのひとりたび」(上演時間:約10分)は、飛行機で初めての一人旅をする少年と、彼を送り出す父親との物語。飛行機を怖がる少年は、「家に帰りたい」とぐずり出すが、そこに現れたとあるキャビンアテンダントが、少年に飛行機の魅力を伝えていく、というもの。

出演は元宝塚歌劇・月組娘役トップの彩乃かなみ、劇団四季出身の友石竜也ほか。目の前で繰り広げられるドラマに加え、チアリーティング、タップダンス、そしてミュージカルなど、フライト前の時間を楽しく有効活用できるチャンス。

関連記事:「ミナモザ」の瀬戸山美咲が手掛けた作品といえば、上白石萌音主演の舞台『みえない雲』

『羽田劇場』は、2015年4月18日(土)~4月24日(金)の14:00~17:00、国内線第1・第2旅客ターミナル2階 出発ロビーにて上演。(1日3回上演予定)
※くれぐれも『羽田劇場』に夢中になり過ぎて乗り遅れのないようご注意を!

(文/エンタステージ編集部)

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