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舞台『Collar×Malice -岡崎契編-』夏目ウタ描きおろしイラスト公開

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2019年5月に上演される舞台『Collar×Malice -岡崎契編-』より、原作ゲームでも“ちびキャラクター”のイラストを担当している夏目ウタによる舞台化記念描きおろしイラストが公開された。

本作は、「オトメイト」のヒット作品である『Collar×Malice』舞台化プロジェクトの第1弾。メインの攻略キャラクター5名のうち"岡崎 契"をフィーチャーした"岡崎契編"が上演される。脚本を木村純子が、演出を樋口夢祈が担当。

岡崎契役を高崎翔太が務めるほか、柳愛時役の富田翔、榎本峰雄役の鷲尾修斗、笹塚尊役の橘龍丸、白石景之役の松田岳、星野市香役の出口亜梨沙らが名を連ねている。

舞台『Collar×Malice -岡崎契編-』は、5月2日(木)から5月12日(日)まで東京・シアターサンモールにて、5月17日(金)から5月19日(日)まで大阪・松下IMPホールにて上演される。チケットは、3月30日(土)12:00より一般発売開始。

【あらすじ】
連続凶悪事件——通称【X-Day事件】が起き、危険な街となってしまった新宿で、警察官として働く星野市香。地域の安全のために日々奔走していた彼女は、ある夜、何者かに襲われ、毒が内蔵された首輪をはめられてしまう。

『さあ、見せてください。あなたの、正義を――』

独自にX-Day事件の捜査をしているという柳 愛時、榎本峰雄、笹塚 尊らと共に事件に立ち向かっていくことになる市香だが、彼らを警護という名目で監視しているSP・岡崎 契に目をつけられてしまう。

岡崎は2年前、テロ組織が計画した事件に巻き込まれ、ある「想い」を抱えていた。

「ずっと、ずっと探し続けていた。オレの願いを叶える——理想のひと」

岡崎の心を知ろうとする市香の周囲で、また新たなX-Day事件が起きる。犯人たちの目的はなんなのか、市香は首輪を外すことができるのか。

「正義」と「価値」を問う、彼らの真意とは――。

【原作「Collar×Malice」公式HP】http://www.otomate.jp/collar_malice/

【公式HP】https://www.collarxmalice-stage.com/
【公式Twitter】@c_m_stage

(文/エンタステージ編集部)

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