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大地真央主演で『クイーン・エリザベス』共演に高木雄也、西岡徳馬、長野博ら

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2019年5月に大地真央主演で新作舞台『クイーン・エリザベス』の上演が決定した。共演には高木雄也、西岡徳馬、長野博ら。脚本は齋藤雅文が書き下ろし、演出は宮田慶子が手掛ける。

エリザベス1世は、16世紀に姉のメアリー1世死去後、まだ弱小だったイングランド王国の女王を引き継いだ人物。生涯結婚しなかったことから「ヴァージン・クイーン」と呼ばれ、当時帝国を築き上げていたスペインの無敵艦隊を破るなど、その名は後にイギリス黄金時代の名女王と崇められるほどになった。大地は、『クレオパトラ』(1997年)『マリー・アントワネット』(2004年、2006年)以来、約13年ぶりの女王役。

エリザベスに慕われた寵臣、レスター伯役には『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星』(2017年)以来、約2年ぶりの舞台出演となる長野。また、レスター伯亡き後、彼女の心を埋める若きエセックス伯役には『薔薇と白鳥』(2018年)でストレートプレイに初挑戦、初主演を経験した高木。共に、大地とは初共演となる。そして、即位したエリザベスを初期から支え続けるウィリアム・セシル国務長官役を西岡が務める。

発表にあたり、演出の宮田、大地、長野、高木よりコメントが届いた。

◆宮田慶子(演出)
16世紀、大英帝国の礎を作ったエリザベス1世・・・。すべては「女」として生まれたことから始まったと言える、その数奇で孤独な運命を果敢に生き抜いた「エリザベス」を、「人間・エリザベス」として齋藤雅文さんが描き出してくださいます。そして、壮大な歴史の流れに生きる“生身の女性”としてのエリザベスを演じる大地真央さんに、今からワクワクしています。強く、賢く、愛おしく、吹きすさぶ風に向かってすっくと立つエリザベスを夢見ています。そしてエリザベスの人生に大きな影響を与える二人の男性を長野さん、高木さんという魅力的なお二人が演じてくださいます。初めてご一緒するお二人とのお仕事もとても楽しみです。

◆大地真央(エリザベス役)
新元号になって最初の舞台。この歴史の節目に、世界史に残る、偉大でスケールの大きい、波乱万丈を絵に描いたような君主の役を演じられる幸せに感謝し、幸福と絶望、孤独と愛に満ち溢れながら、生涯独身を貫いた勇敢な一人の女性として、新しいエリザベス1世を創り上げたいと思っております。

◆長野博(レスター伯役)
今回、舞台『クイーン・エリザベス』でエリザベスの幼馴染であり側近、人生に深く関わったレスター伯役を演じさせていただくことを大変嬉しく思っています。大地真央さん演じるエリザベスに寄り添いながらも、初めて共演させていただく楽しみも感じていけたらと思っています。

◆高木雄也(エセックス伯役)
舞台『クイーン・エリザベス』の舞台に立つことが決まりました。大地真央さんそして事務所の先輩でもある長野さんと一緒にステージに立てることを光栄に思います。一緒にステージに立たせていただくからには、遠慮せずにガンガン自分なりに攻めて、先輩方から沢山学びながら、クイーン・エリザベスの世界に入り込み楽しみたいです。
僕的には平成から元号が変わって1発目の仕事なので、新しい元号の時代にグループ名の「Hey! Say! JUMP」という言葉を皆様の目に沢山触れていけるようにがんばります!

『クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛-』は、2019年5月5日(日)から5月26日(日)まで東京・日生劇場にて上演される。チケットは、3月31日(日)より一般発売開始。

【あらすじ】
王位を巡る熾烈な争いに巻き込まれながら即位した女王エリザベス。父の代からエリザベスを見守り、今は国務長官として彼女の片腕となっているウィリアム・セシルの助けもあり、エリザベスは次第に女王としてその政治的手腕をふるっていく。周囲から国を守るために政略結婚を迫られる中、エリザベスは、自分は国と結婚したのだと宣言し、未婚のまま王として生きると決意する。
そんな中、彼女の心の支えとなっていたのは側近のレスター伯であった。しかし同時に妻のある臣下との許されない恋はエリザベスを苦しめる。一方、大国スペインの侵攻計画や、女王暗殺の陰謀が判明するなど、国を取り巻く状況は油断のならないものだった。遂に来襲したスペインの無敵艦隊に対し、甲冑を身に着け野営地の兵たちを鼓舞したエリザベスは、国を守ることには成功するが、最愛のレスター伯を失ってしまう。その心の隙間を埋めたのは、若く魅力あふれるエセックス伯だった。しかし、政治を操ることが得意でなかった彼は不満分子に祭り上げられ、謀反の罪で捕らえられてしまう・・・。

※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記
※西岡徳馬の「徳」は旧字体が正式表記

 

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