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『最遊記歌劇伝』続編2作の上演決定!猪八戒役にさいねい龍二が限定復活

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『最遊記歌劇伝』の続編となる『最遊記歌劇伝-Darkness-』が2019年6月に、『最遊記歌劇伝-Oasis-』が2020年早春に上演されることが決定した。脚本・演出は『最遊記歌劇伝-God Child-』から作品を手掛ける三浦香が務める。

『Darkness』には玄奘三蔵役に鈴木拡樹、孫悟空役に椎名鯛造、沙悟浄役に鮎川太陽、烏哭三蔵役に唐橋充とこれまでのシリーズでも同役を演じたキャストが出演。同シリーズで王老師役などを演じたうじすけも、新たにフィルバート司教役で出演する。

また、猪八戒役には初演で同役を演じたさいねい龍二が限定復活。新たに登場するヘイゼル役に法月康平、ガト役に成松慶彦の出演が決定している。

『Oasis』の出演は孫悟空役の椎名、沙悟浄役の鮎川、八戒役の藤原祐規に加え、『Darkness』に引き続き、ヘイゼル役の法月、ガト役の成松が出演。

『最遊記歌劇伝-Darkness-』は2019年6月、『最遊記歌劇伝-Oasis-』は2020年に上演予定。

『最遊記歌劇伝-Darkness-』【あらすじ】
天竺を目指す三蔵一行。その前に現れたのは、死者を甦らせる術を持つ異国の司教“ヘイゼル”とその従者“ガト”。ヘイゼルの術に隠さ れた秘密・・・、その目的とは・・・。三蔵一行を襲う、過去最悪の闇――。

『最遊記歌劇伝-Oasis-』 【あらすじ】
突然何者かに襲われ、瀕死の重症を負った悟空。命を繋ぐ道は…ただ一つ。三蔵は犯人を突き止めるべく、ヘイゼルの元へ赴く。 一方、あてなく旅することになった悟空、悟浄、八戒の3人は、とある怪の村に逗留することに。その村では、怪たちがごく普通 の暮らしをしていたが、オアシスの水を巡り、人と怪の対立が勃発。その時、彼らが選ぶ道とは——。

【Twiiter】@saiyuki_kgkdn

(C)峰倉かずや・一迅社/最遊記歌劇伝旅社 2019

 

(文/エンタステージ編集部)

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