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中川晃教、加藤和樹、大原櫻子らで新作ミュージカル『怪人と探偵』テーマ音楽はスカパラが担当

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2019年9月に、神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 ホールにて、ミュージカル『怪人と探偵』の上演が決定した。本作は、脚本・作詞・楽曲プロデュースを森雪之丞、演出をKAAT神奈川芸術劇場芸術監督の白井晃が手掛け、江戸川乱歩作品を原作とした新作ミュージカル。森と白井は、2011年に『GOLD』、2014年・2017年に『アダムス・ファミリー』でもタッグを組んでいる。

主人公と成るのは、大怪盗・怪人二十面相と名探偵・明智小五郎。江戸川乱歩が生み出した、日本文学史上最も有名な二人を中心に、「少年探偵団シリーズ」など乱歩作品に登場するキャラクターたちが、騙し騙され、華麗な対決を繰り広げる。果たして、世界で一番綺麗な宝石「愛」を手に入れるのは怪人二十面相か、それとも名探偵・明智小五郎か・・・。昭和モダンな時代を背景に、極上のエンターテイメント作品を生み出す。

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第一報として、中川晃教、加藤和樹、大原櫻子の出演が明らかに。さらに、テーマ音楽を東京スカパラダイスオーケストラが書き下ろし、作曲としてWEAVERの杉本雄治が参加することも発表された。

ミュージカル『怪人と探偵』は、2019年9月に神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 ホールにて上演予定。

 

(文/エンタステージ編集部)

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