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『RE:VOLVER』植田圭輔、橋本祥平、山田ジェームス武らが集うメインビジュアル公開

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舞台『男水!』やミュージカル「ヘタリア」シリーズなどで知られる吉谷光太郎が5年ぶりに書き下ろした新作舞台『RE:VOLVER』。このほど、2018年10月に上演を控えた同作のメインビジュアルが公開された。

舞台『RE:VOLVER』は、巨大な城塞に囲まれた都市『霞宮(カミヤ)』で生まれ育った悪ガキたちが再び集まり暴政を敷く帝国軍に立ち向かう戦いを描いたアクションエンターテイメント。出演者には、主演の植田圭輔をはじめ、橋本祥平、山田ジェームス武、櫻井圭登、磯貝龍虎、川隅美慎、成松慶彦、山岸拓生、タイソン大屋、そして安西慎太郎が名を連ねている。

【あらすじ】
巨大な「城塞」に囲まれた都市『霞宮(カミヤ)』。そこはかつて外国船でやってきた海賊の英雄に与えられた 都市国家。しかし帝国への独立戦争の敗北によって、その後市民たちは戦犯扱いとなり、城塞都市はさながら 高い壁の監獄と化した。

貧民街に暮らす少年、聖木(スズキ)は、日々盗みをしながら生きてきた。ある時、通りがかった男から盗んだバッグの中に、城塞の設計図を見つける。聖木は兄と慕う阿羅来(アラキ)、親友の伊透らと共に『都市海賊』を 名乗り、都市からの脱出を試みる。しかし、少年たちの夢はもろくも崩れ去り、その後バラバラに生きていくことになる。

時は過ぎ、聖木は盗賊として生きていた。ある時、聖木は刑事となったかつての仲間、伊透(イトウ)と 対峙する。帝国軍と革命軍の戦いが始まろうとする中、城塞に囲まれたその都市で、彼らは再び集まり少年時代の夢に向かい始める。

舞台『RE:VOLVER』は10月18日(木)から10月22日(月)まで東京・シアター1010にて、10月27日(土)・10月28日(日)大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。

【公式HP】http://revolver-stage.com

(文/エンタステージ編集部)

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