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森山未來が自らの生活を365日にわたり自撮り!ドキュメンタリー番組、放送決定!

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森山未來

この1年、日本を離れて海外で活動した森山未來が、自らの生活を365日撮影したという、異色の自撮りドキュメンタリーがNHK-BSプレミアムにてオンエアされることが決定した。映画やドラマ・舞台を中心に活躍してきた森山は、2013年10月から1年間、文化庁の文化交流使として単身イスラエルへ渡り、現地のダンスカンパニーを拠点に活動していた。30歳を前に、幼い頃から続けていたダンスに打ち込み、自分の身体や表現とじっくり向き合う時間を持ちたいという思いから、あえて順調な俳優活動から距離を置いたという。

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森山はイスラエルの都市・テルアビブに滞在し、インバル・ピント&アブシャロム・ポラック ダンスカンパニー(1992年に設立)に籍を置いて、踊り漬けの日々を過ごす。そんな中で、パレスチナ・ガザ地区との戦争が激化。混沌とした空気が立ちこめる街で、森山は自分のダンス作品を創ろうと動き出す。

森山未来

本番組は、渡航直前の森山がNHKにビデオカメラを渡される場面から始まる。当初は軽い気持ちで引き受けた森山だが、次第に「自撮り日記」がイスラエルでの生活の一部となっていく。早朝のひげ剃りから深夜の寝酒といったアパートでの孤独な日常や、創作のためにイスラエルや近隣国を旅する様子、悩みや葛藤をカメラの前で吐露する「ひとり語り」など、自撮りならではの秘蔵映像が満載だ。2014年10月、森山の帰国とともに撮影が終了するが、そこには俳優「森山未來」を離れた生々しい姿が、森山本人独自の感性で綴られていた―。

森山未來

今回の番組について、森山から以下のコメントが届いている。

不肖森山未來が文化交流使として活動していた2013年10月末からの1年間。
とにかく踊っていました。
阿呆になりたくて日本の外でもぞもぞと踊っていました。
そして、なんとか阿呆になれたような気がして日本に戻ってきてみたらなんと日本人の賢いことか。
賢い日本人。
そんななんとも愛おしい日本人として、それでも愛されるべき阿呆として踊り続けていきたい。
そんな意思表明のような映像、とでも言いますか。
阿呆なもんでよくわかりません。

森山未來

森山未來

出演・撮影・語り・音楽演奏も全て森山未來。『森山未來 自撮り365日 踊る阿呆(あほう)』は、12月17日(水)22:00から、NHK-BSプレミアムにてオンエア。なお、NHKホームページでは、番組の放送にあわせて、1年分の自撮り動画の中から厳選して順次公開。森山本人が選んだ2~3分の映像素材をほぼノーカットで見ることができる。本編では紹介しきれなかったユニークな動画もあり、必見だ。

(文/エンタステージ編集部)

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