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泉見洋平が三作連続主演『SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記-』

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SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記-

2010年、中世日本を舞台に繰り広げる鬼たちの哀しき運命と愛を描いた『King of the Blue』。2011年、源平合戦を舞台に、実在した陰陽師・安倍泰親の活躍と激動の時代に翻弄された人々を描いた『陰陽師〜Light and Shadow〜』。オリエンタルロックミュージカルシリーズとして人気を博した本シリーズの第三弾であり最終章となる『SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記-』(けいちょうげんませんき)が11月7日から上演される。

人妖入り交じり、魔術が飛び交う強烈な世界観を構築する本シリーズだが、今回舞台となるのは、戦国時代の戦禍が残る江戸時代初期。放蕩生活を送る竹千代(後の徳川家光)を主人公にすえ、竹千代が恋する芝居小屋の娘・きぬ、秘術を使う僧侶・天海、怨霊・摩多羅神(またらじん)、出雲の阿国と同一人物という設定の春日局、歌舞伎役者である猿若勘三郎、謎の忍者・風魔小太郎などなど、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターが次々と登場する。

主演は、三作連続で主役を務める泉見洋平。このほか、同じく三作連続出演となる加藤和樹、東山光明、一作目ぶりの貴水博之や二作目から出演している紫吹淳、さらに、本作初出演となる新垣里沙、佐々木喜英、松田凌らが顔をそろえ、最終章を盛り上げる。

演出は、シリーズの要とも言える上島雪夫。三作続けて音楽を手がけるのは、男性ボーカルデュオ・Honey L DaysのKyohei。脚本は、新進気鋭の劇団・舞台芸術集団地下空港主宰の伊藤靖朗が手がける。

ロックミュージカル『SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記-』は、11月7日(金)~16日(日)まで、KAAT神奈川芸術劇場にて、その後11月23日、24日(日、月・祝)に大阪シアター・ドラマシティにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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