中井貴一、藤原丈一郎らのバージョンアップ版『月とシネマ2023』全キャスト発表


2023年11月から12月にかけて上演されるPARCO劇場開場50周年シリーズ『月とシネマ2023』の全出演キャストが決定。併せて、メインビジュアルが公開された。

本作は、2021年4月に上演を予定していたが、コロナ禍で残念ながら幕を開けることができなかった。しかし「どうしてもお客様にこのハートウォーミングな舞台を観ていただきたい!」という、作・演出のG2と中井貴一をはじめとするキャスト陣の熱い想いが実り、新たなキャストを迎え、バージョンアップして上演が実現。中井のほか、藤原丈一郎、新キャストとして永作博美が出演することが発表されていた。

新たに出演が明らかになったのは、2021年版でG2、中井、藤原と共に、全公演中止決定のギリギリまで稽古に臨んだ村杉蝉之介、たかお鷹。さらに、清水くるみ、木下政治、金子岳憲、奥田一平らが新たに参加することが決定した。

PARCO劇場開場50周年記念シリーズ『月とシネマ2023』は、11月6日(月)から11月28日(火)まで東京・PARCO劇場、12月3日(日)から12月10日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

PARCO劇場開場50周年記念シリーズ
『月とシネマ2023』公演情報

上演スケジュール

【東京公演】2023年11月6日(月)~11月28日(火) PARCO劇場
チケット発売日:2023年10月1日(日)

【大阪公演】2023年12月3日(日)~12月10日(日) 森ノ宮ピロティホール
チケット発売日:2023年10月29日(日)

スタッフ・キャスト

【作・演出】G2

【出演】
【登場人物】
並木憲次(映画プロデューサー):中井貴一
小暮涼太(映画会社の宣伝部の若手社員):藤原丈一郎(なにわ男子)
高山万智子(並木の元妻、フリーライター):永作博美
児玉正義(マチキンの男):村杉蝉之介
朝倉瑞帆(市の「まちづくり推進課」の職員):清水くるみ
村上英嘉(瑞帆と深野の上司):木下政治
佐々木均(不動産屋):金子岳憲
深野隆史(瑞帆の同僚で婚約者):奥田一平
黒川庄三(長く勤める映写技師):たかお鷹
榊哲哉(映画監督):今井朋彦

あらすじ

とある町にある映画館「ムーンシネマ」は、映画プロデューサー・並木憲次(中井貴一)の父である館長が亡くなったことにより閉館の危機。同じ映画関係の仕事だが、30年以上父子の交流は全くない絶縁状態だった。映画プロデューサーとはいえ、経営のノウハウがない彼は映画館を売ろうと地元の不動産屋・佐々木に見積もりに来てもらうも、映画会社宣伝部の若手社員・小暮涼太(藤原丈一郎)や「ムーンシネマ」のボランティアスタッフで、市の「まちづくり推進課」職員でもある朝倉瑞帆、映写技師の黒川庄三(愛称:ロクさん)らから猛反対を受けてしまう。そこへ並木の元妻でフリーライターの高山万智子(永作博美)が現れ、映画館の相続権が瑞帆にあることを知らされるが—。

公式サイト

【公式サイト】https://stage.parco.jp/program/mooncinema2023







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中井貴一、藤原丈一郎らのバージョンアップ版『月とシネマ2023』全キャスト発表
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