宮城紘大が11月末のあんステで俳優業引退を発表「最後の瞬間まで笑顔で見守ってくれると嬉しい」


俳優の宮城紘大が、2022年11月末をもって引退することを発表した。宮城は、体調不良による舞台の降板や関連イベントの中止が相次いでいた。今秋上演予定の『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』『キセキ』シリーズ後篇が最後の出演舞台になるという。

Twitterへ投稿した手書きメッセージの中で、宮城は自身の状況とファンへの謝罪をしつつ、「数々の役と出会ってきました。その終着点として最後に巴日和という人物を演じられる事はきっと悔いはないし、演劇という沢山の人の想いと努力が詰まった場所にもう一度立って演じられる事はキセキの様な時間だと思ってます。僕をもう一度舞台に立てる機会をくださった方々にも恩返ししたいと思ってます。だからこの本番期間は心から楽しんで自分に出来る精一杯を持って演じたいと思ってます。次、みなさんの前に立つ時は舞台上です。これは僕のわがままだけど、最後の瞬間まで笑顔で見守ってくれると嬉しいです」と心境を綴った。

宮城紘大は、1994年7月27日生まれ。広島県出身。ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンの聖ルドルフ学院 観月はじめ役、舞台『メサイア』シリーズ、首都争奪バトル舞台(ステージ)『四十七大戦』-開戦!鳥取編- 広島さん役、舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage 観音坂独歩役、TV『2.5次元ナビ!』(日テレプラス)のレギュラーレポーターなど、幅広く活躍中だった。






チケットぴあ
宮城紘大が11月末のあんステで俳優業引退を発表「最後の瞬間まで笑顔で見守ってくれると嬉しい」
最新情報をチェックしよう!
テキストのコピーはできません。