加藤シゲアキの描く舞台『染、色』正門良規(Aぇ! group)らのビジュアル公開


加藤シゲアキの原作・脚本、正門良規Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)が主演を務める舞台『染、色』のメインビジュアルおよび公演日程が発表された。東京公演は2021年5月29日(土)から6月20日(日)まで東京グローブ座、大阪公演は6月24日(木)から6月30日(水)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて。

第164回直木賞候補、2021年本屋大賞にノミネート、そして第42回吉川英治文学新人賞を受賞するなど、活躍が目覚ましい加藤が、2015年に出版された短編小説集「傘をもたない蟻たちは」(KADOKAWA/角川文庫刊)収録の「染色」を自らの手で舞台化する。

正門が演じるのは。自身の才能に葛藤する等身大の美大生・深馬役。そして、壁にグラフィックアートの落書きをする謎の女性役を三浦透子、深馬の大学の友人役を松島庄汰と小日向星一、深馬の恋人役を黒崎レイナ。そして深馬が所属するゼミの教授役を岡田義徳が演じる。

演出は、加藤シゲアキが主演した舞台『グリーンマイル』(2017)の演出も手掛け、第28回読売演劇大賞で「現代能楽集X『幸福論』~能『道成寺』『隅田川』より」が選考委員特別賞を受賞した瀬戸山美咲が担当。本作では、クリエイター側としてタイトル題字も手掛けた加藤と共に、“才能”という壁に向きあう若きアーティストたちの生々しい葛藤と日常を鮮やかに舞台上に描き出す。

チケットは、5月8日(土)10:00より一般発売開始。

あらすじ

深馬(正門良規)は一目置かれる美大生で、恋人や友人、先生から作品を期待されているが、本人は思い通りにならず悶々としていた。気を紛らわすように街の壁にグラフィティアートを落書きする深馬。しかしあくる日、その絵は自身が描いたものとはわずかに異なっていた。違和感の中で、深馬は何者かの気配を感じるようになり、色褪せていた日常は思わぬものへと変化していく。

『染、色』

上演スケジュール

【東京公演】2021年5月29日(土)〜6月20日(日) 東京グローブ座
【大阪公演】2021年6月24日(木)~6月30日(水) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

スタッフ・出演

【原作】加藤シゲアキ「染色」(角川文庫『傘をもたない蟻たちは』所収)
【脚本】加藤シゲアキ
【演出】瀬戸山美咲

【出演】
正門良規 (Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)
三浦透子 松島庄汰 小日向星一 黒崎レイナ/岡田義徳

【公式サイト】https://www.sen-shoku.com

チケットぴあ
加藤シゲアキの原作・脚本、正門良規(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)が主演を務める舞台『染、色』
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