村井良大、安西慎太郎らによるラジオドラマ『かたらずの華』3月6日より配信


2021年3月6日(土)より、TOKYO FMおよびJFN系列38局のオーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」にてラジオドラマ『かたらずの華』の配信が決定した。

コロナ禍におけるリモートワークや外出自粛により巣ごもり生活が続くなか、自宅で他の作業をしながらも手軽に楽しめる「ラジオ」が再注目されているが、このほど演劇製作会社る・ひまわりとTOKYO FMが連携。一年をかけて「ひ・るドラ」「あさドラ」「よ・るドラ」というタイトルの3つのドラマジャンルに完全オリジナル脚本で挑戦する。

第一弾となる「ひ・るドラ」は昼ドラ風ラジオドラマで、華道の名門一家を舞台に「禁断の関係」や「腹違い」「主人公に襲い掛かる悲劇」など、大道の展開をこれでもかと盛り込んだ愛憎劇『かたらずの華』。

新家元として華道に人生をかける主人公・樋渡戸瀬雅也役を演じるのは村井良大。さらに、この愛憎劇を盛り立てる華道の天才・榊天馬役に安西慎太郎、雅也の双子で病弱な妹・澄子役に徳永えり、雅也の叔父で樋渡戸瀬家に恨みを持つ・虎次役に新納慎也、雅也の妻・レイカ役に美山加恋、樋渡戸瀬家お抱え運転手・佐久間忠芳役に章平、澄子の主治医・門戸医師役に久保酎吉、天馬の母親・紗代役に横山めぐみ、雅也の父親・安雅役に相島一之が決定。

そして、雅也の母親で先代家元・みかげ役にとよた真帆、ナレーションに伊藤修子と個性的なキャストが勢ぞろいした。

コメント紹介

◆村井良大
初めてのラジオドラマで「声だけのお芝居はどうなるのか」と思いました。とても難しかったのですが、想像力が掻き立てられ、演じていて様々な感情が湧きました。好青年だった雅也が、次第に堕ちていく様を繊細な心の声とともに感じとっていただけたら幸いです。

タイトルの『昼ドラ』らしく、ドロドロの愛憎が渦巻き、登場人物達の人間模様も毎週目まぐるしく変化しています。連続ラジオドラマの醍醐味をぜひ楽しみにしていてください。

AuDeeオリジナルラジオドラマ『かたらずの華』作品情報

キャスト・スタッフ

【出演】村井良大、安西慎太郎、徳永えり、新納慎也、美山加恋、章平、久保酎吉、伊藤修子/横山めぐみ、相島一之、とよた真帆

【脚本・演出】赤澤ムック
【音楽】伊藤靖浩

各話詳細

配信日程:毎週金曜日 昼12:00~(初回のみ3月6日(土)12:00~二輪一挙配信)
各話詳細:
3月6日(土) 第一輪「象牙の花屋敷」&第二輪「復讐の花は甘く」
3月12日(金) 第三輪「忌まわしき花」
3月19日(金) 第四輪「救いの花は枯れず」
3月26日(金) 第五輪「堕ちゆく花」
4月2日(金)1週休み  
4月9日(金) 第六輪「咲き狂う純愛」
4月16日(金) 第七輪「華麗なる睦み合い」
4月23日(金) 第八輪「厭わずの花」
4月30日(金)1週休み
5月7日(金) 第九輪「食中華草」
5月14日(金) 第十輪「花は語らず」

あらすじ

―これは、いつかの物語。遷都の後の東京に、一つ、華道の流派があった。
その名は“源流一年(ひととせ)会“-。
華道の名門「源流一年会」を継ぐ、樋渡戸瀬家(ひととせけ)の嫡男・雅也は、花を愛し、家族を愛し、門下生たちからも慕われる、心根の真っ直ぐな青年。現家元である母・みかげの指導の元、次期家元として、政略結婚ではあるものの愛する妻を迎え順風満帆な日々を送っていた。
しかし、順風満帆だと感じていたのは雅也だけだった…。
「好いて、好いて、焦がれて焦がれて焦がれて。愛し抜いたものと結ばれる確率はいかばかりだろう。」
花を愛し、花に焦がれる青年雅也と、彼を取り巻く家族たちの愛憎劇。
さて、樋渡戸瀬家ではこれから、どんな花が咲き乱れるのか―。

【公式サイト】http://le-himawari.co.jp/galleries/view/00132/00581

チケットぴあ
村井良大、安西慎太郎らによるラジオドラマ『かたらずの華』3月6日より配信
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