人気声優が出演!朗読劇『スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス』上演決定


81プロデュース所属の人気声優が日替わりで出演する朗読劇の第7回公演となる朗読劇『スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス』が2021年3月5日(金)から東京・博品館劇場で上演されることが発表された。

シリーズ累計97万部突破の人気ミステリー小説で、2018年11月には映画化もされた大ヒット作品、志駕晃著「スマホを落としただけなのに」(『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ、宝島社文庫)。シリーズ3作目となる「スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス」(宝島社文庫)の朗読劇が、81プロデュース所属の人気声優が日替わりで出演する人気朗読劇シリーズの第7弾として上演されることが決まった。

今作ではシリーズ最多の計27名のキャストが日替わりで出演し、全14公演でキャストと配役の組み合わせが全て変わるという。

感染症拡散防止の観点から、客席数はキャパシティの半分とし、全公演インターネットライブ配信(見逃し配信あり)を実施。また、指定席は配信チケット付きで販売するという。チケットは2月1日(月)12:00から、イープラスで全席指定【配信チケット付】先行予約
の受付がスタートする。

あらすじ

OL・粟野有希は、公園でお弁当を食べていたところ、見知らぬスマホを拾う。無事落とし主に返したのだが、それを機に身のまわりで不可解な出来事が起こり始める。それは日本を震撼させる大事件の前触れだった。

一方、神奈川県警の桐野は、内閣サイバーセキュリティセンターに出向することになる。東京オリンピックを標的にしたサイバー攻撃が“ある人物が協力することがわかったからだ。しかし、何者かから「センター内にスパイがいる」との密告が入り――。

有希に近づいた好青年の正体は?センター内に潜むスパイとは誰なのか?
そして、浦井が企む、日本全国を人質にとる大犯罪の全容とは?

公演情報

朗読劇『スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス』
2021年3月5日(金)~3月14日(日) 銀座・博品館劇場

【プレオーダー《抽選》】
受付期間:2021年2月1日(月)12:00~2021年2月9日(火)23:59
受付URL:https://eplus.jp/rouacastage2021/

【チケット一般発売日】2021年2月20日(土)10:00~

【脚本】正岡謙一郎
【演出】菅沼尚宏

【出演】
伊東健人、神尾晋一郎、駒田航、土田玲央、榊原優希、中島ヨシキ、西山宏太朗、馬場惇平、比留間俊哉、米内佑希、ランズベリー・アーサー、青山吉能、朝日奈丸佳、奥野香耶、高木美佑、田中あいみ、本泉莉奈、南早紀、山下七海、吉岡茉祐、若井友希、金光宣明、川野剛稔、河本邦弘、酒巻光宏、関山美沙紀、柚木涼香

【公式サイト】 http://rouacastage.com

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