塩野瑛久、山田愛奈、加藤諒らが“一発撮り”舞台×映画×縦型動画の新感覚エンタメ「A/LIVE」配信


スマートフォン向けニュースサービス「LINE NEWS」の縦型動画コンテンツ「VISION」にて、舞台×映画×WEBの新感覚ライブエンターテイメント企画「A/LIVE(エーライブ)」が2021年1月27日(水)より配信される。出演は塩野瑛久、山田愛奈、加藤諒、坂口涼太郎、丸山智己、紺野まひる、など。

「A/LIVE」は、コロナ時代における新たなエンタメの形を模索する、新感覚ライブエンターテイメント。「舞台×映画×WEB」という3つの異なるメディアを、それぞれの表現方法を作り変えることで融合させ、新時代におけるエンタメの形を模索している。

昨年12月に上演された舞台本番で、前代未聞の“一発撮り”に臨んだキャスト、スタッフたち。その熱量や緊迫感をそのまま捉えた映像は、映画館でのライブ上映や、有料オンラインライブ「LINE LIVE-VIEWING」でオンライン生配信された。

セット内に組み込まれた10台以上の映画用高感度カメラ、前撮りされた映像シーンと生演技の融合など、前代未聞だらけの現場となった。本番後に「LINE LIVE-VIEWING」で生配信されたアフタートークでは、塩野は「すごい緊張感の中だったけど、無事終えられてよかったです。一週間という本当に短い期間の中で、ここまでできたのは素晴らしい」、山田は「稽古期間から本番まで一瞬のようで、本当に濃厚な時間でした。みんなの団結力で乗り越えることができ、この新しいプロジェクトに参加できてよかったです」とコメント。

坂口は「自分たちのことを褒めてあげたい(笑)。こんなことなかなかない。生で、こんなカット割りで、この映像美と音楽があって・・・生だと感じないんじゃないかな」、丸山は「すべてが未知で、未知のまま本番まできた感じ。あんまり完璧でもライブ感が伝わらない、本来なら排除すべき雑味がないと、と。本当に刺激になりました」と語った。

また、「LINE LIVE-VIEWING」ライブ配信の視聴者からも、「目の前で生の芝居を見ているようだった」「お芝居ともTVドラマとも違ってよかった」などの言葉が寄せられた。

1月27日(水)からのLINE NEWS VISION「A/LIVE」では、一発撮りされた本番映像を全9話のドラマ形式で配信。ライブ配信された映像とはまた違う、新たな作品として楽しむことができる。また、「A/LIVE」LINE公式アカウントを友だち追加すると読むことができる「友だち限定記事」では、メイキング動画やキャストのオフショット写真などを配信予定。

主演の塩野は、本作品の視聴者に向けて「ここにいるのは、本気で新しいことに挑戦しようとして、こんな世の中だけど新たなエンターテイメントを皆様に届けたいという一心で集まった人たちばかり。そんな僕たちも、苦しみながらも笑って今日を迎えることができた。この作品を見てくださる皆様と、今のこの世の中を一緒に乗り切りたい、 ”A/LIVE”したいと思っています」とコメントを寄せた。

「A/LIVE」LINE公式アカウント:https://line.me/R/ti/p/%40oa-vi-alive

あらすじ

ある日、金髪の大学生・健一郎(塩野瑛久)と愛菜(山田愛奈)は、謎の男「いなだ」から、 「行方不明になっている友人・隅田幸生(加藤諒)の居場所を知りたいなら、地下のパブに来い」と呼び出される。
パブに向かうと、そこには幸生と関係があると思われる人物――ナイト(坂口涼太郎)、龍彦(丸山智己)、恵美(紺野まひる)、店員の翼(黒沢リコ)、店長の成島(吉田東吾)ら5人が集められていた。
「いなだ」から「この7人の中に幸生を殺した犯人がいる、自分たちで探し出せ』と告げられた健一郎らは、閉じ込められた密室の中で、犯人を探すための心理戦を繰り広げていく。
次々と明かされる、それぞれが知らない幸生の姿・・・そして物語は意外な結末へと向かっていく――。

作品情報

【出演】
塩野瑛久
山田愛奈
加藤諒
坂口涼太郎
丸山智己
紺野まひる

【脚本・チームライティング】
和田清人(連続ドラマW 鵜頭川村事件・深夜食堂)
ヒツジ
仁志光佑(MOZU全シリーズ、全裸監督)

【音楽】岡田ユミ
映画「キャタピラー」の劇版を担当し、TV-CMの音楽などを中心に、アーティストへの提供等で活躍する注目のクリエイター。

【音響】吉田ゐさお
元ジャングルスマイルのメンバーとして活動。「タンスにゴンゴン」の作曲でギャラクシー賞を受賞。
映画「男はそれを我慢できない」音響監督をはじめ、NHKドラマ「面白南極料理人」では音楽と音響を担当。現在放送中のNHKアニメ「オトッペ」では音楽と音楽監修を務める。

【ドキュメンタリー ディレクター】もろんのん
木村文乃のカレンダーの撮影などを手掛ける若者に人気のフォトグラファー。本作ではドキュメンタリーパートを担当。

【ナイトフォトグラフィー撮影】Junya Watanabe
夜に特化した独特のスタイルが人気のナイトフォトグラファー。

【ビジュアルデザイン】consommé design bloc
大手企業の広告ビジュアルデザインやプロダクトデザイン、ロゴ開発まで、幅広くデザイン領域をけん引する若手デザイン集団。

【OP・メインビジュアル撮影】bird and insect
新進気鋭のクリエイターが所属する、写真・映像を主体とするImage Branding Partner

【撮影監督】鯵坂輝国
MV、映画、CM現場の第一線で活躍する大物撮影監督。

【照明】平野勝利
小説の神様、るろうに剣心(全シリーズ)、HiGH&LOW THE MOVIE、Manhunt(Johnwooなどの照明を手掛けているトップクリエイター。

【テクニカルディレクター】伊藤格(dittok media production technology)
RED DIGITAL CINEMA CAMERAのカメラのアドバイザーを務め、CMや映画に携わり、ハイスペックな編集システムや配信技術を持っている。

【プロデュース】村瀬博之(キューブ) 橋尾恭介

【演出】岸本鮎佳(艶∞ポリス)
演劇ユニット「艶∞ポリス」を主宰し、数々の作品を脚本演出。近年では、カンテレ「エ・キ・ス・ト・ラ︕︕」企画脚本、ABC「年下彼氏」脚本、テレビ東京「だから私はメイクする」監督、映画「たぶん」脚本など幅広く活躍。

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