18年ぶりに月影花之丞、復活!Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』すんごいビジュアル公開


2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』より、ビジュアルが公開された。本作は、1996年・2003年に上演された『花の紅天狗』のスピンオフ作品を座付き作家の中島かずきが急遽書き下ろしたもの。かつて木野花が演じた爆発的なテンションの月影花之丞が再び登場し、いのうえひでのりの演出で、歌あり、笑いあり、強烈キャラ満載のネタもの的な、楽しくスカッと元気になる新感線の王道作品をお届けする。

劇団☆新感線は、コロナ禍で劇団公演について日々模索する中で、“デキない”ことを悩むのではなく、「密にならない、短い上演時間で、新感線らしい、観たお客様が元気になる作品」を創るべく、「Yellow/新感線」として発進。

「Yellow/新感線」は、JR新幹線を安全に走行させるために点検や診断を行う黄色い新幹線であり、走行の希少さから、見た人は幸福になるとも言われている「ドクター・イエロー」から着想を得て、コロナ禍でも劇団☆新感線を求めてくれる方へ笑顔を届けるべく、そしていつかこれまで通りの大規模な公演ができる日に向けて、まずは「Yellow/新感線」として走り出す。

ビジュアルコンセプトは、「劇団月影花之丞が上演してきた人気公演のキャラクターに扮した劇団員たち」。それぞれの作品&キャラクターは劇団月影オリジナルだが、懐かしの名作やら人気の作品への愛あふれるリスペクトの数々が散りばめられている(今作の本編に登場するとは限らない)。

今回の出演者は、木野のほか、古田新太、阿部サダヲ、浜中文一、西野七瀬、河野まさと、村木よし子、山本カナコ、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁の11名。いつもより少人数だが、劇場を埋め尽くすべく、強烈なキャラクターとなって所狭しと走り回る。

2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』は、2月26日(金)から4月4日(日)まで東京・東京建物Brillia HALLにて(緊急事態宣言を受けて夜公演の開演時間に変更あり)、4月14日(水)から5月10日(月)まで大阪・オリックス劇場にて上演される。

※東京公演は緊急事態宣言を受けて、夜公演の開演時間に変更あり

チケットは東京公演が1月30日(土)10:00から、大阪公演が3月7日(日)10:00から一般発売開始。なお、政府発表の新型コロナウイルスによるイベントの開催制限などの見解に基づいて販売されるため、各席種の収容率は異なり、変更になる可能性あり。

あらすじ

あの『紅天狗』から18年!月影花之丞が帰ってきた!
「すべての道は芝居に通ず!」という、劇団月影花之丞・座長<月影花之丞(つきかげはなのじょう)/木野花>の号令一下、今日もその稽古場はむせかえるような熱気に満ちていた!
芝居に己をぶつけるのは、ベテランの風格あふれる<塾頭剛太郎(じゅくとうごうたろう)/古田新太>、ワケありの元トップ女優・<水林星美(みずばやしほしみ)/西野七瀬>、大口契約ほしさに稽古に参加する保険外交員の<東影郎(ひがしかげろう)/阿部サダヲ>といった面々!
そして、この一座に潜入しようとする一人の男が。インターポール極東支部捜査官の<モスコウィッツ北見(きたみ)/浜中文一>である!
劇団員の塾頭が国際的な殺し屋“イレイザー”という秘密情報をキャッチした北見は、インターポール魂にかけて暗殺を阻止、“イレイザー”を逮捕せんと入団希望を装い、首尾よくオーディションに合格、潜入に成功した!
出自も演じる理由もバラバラな役者たちによる、熱く激しい稽古!それぞれの思惑が交錯する中、迫りくる本番初日!
そして、水面下で進行する暗殺計画が全貌を現したその時、歴史の闇に埋もれた一大プロジェクトが甦るのだった・・・ッ!!!!

公演情報

2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』
【東京公演】2021年2月26日(金)~4月4日(日) 東京建物Brillia HALL
※緊急事態宣言を受けて、夜公演の開演時間に変更あり
【大阪公演】2021年4月14日(水)~5月10日(月) オリックス劇場

【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【出演】
古田新太 阿部サダヲ/浜中文一 西野七瀬
河野まさと 村木よし子 山本カナコ 中谷さとみ 保坂エマ 村木仁/木野花

【公式サイト】http://www.vi-shinkansen.co.jp/yellow/

※Yellowと新感線の間にある「/」は雷マークが正式表記

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