丘山晴己がアレルギー性気管支喘息で刀ミュ「壽 乱舞音曲祭」出演見送り


2021年1月9日(土)より開催されるミュージカル『刀剣乱舞』 五周年記念 壽 乱舞音曲祭(ことぶき らんぶおんぎょくさい)より、巴形薙刀役として出演予定だった丘山晴己が、体調不良のため出演見送りとなることが発表された。丘山は、医師の診察を受けたところ、アレルギー性気管支喘息との診断を受けた。なお、丘山の体調はすでに回復してきており、日常生活を送ることができているとのこと。

しかし、昨今の新型コロナウイルスの感染情勢を鑑みて、演出家をはじめ、各プランナー、プロデューサー、本人、所属事務所、製作委員会で協議の結果、丘山が稽古や本番を行っていくには体調が完全に回復した状態でなければ難しいと判断し、このような結論に至った。

公式サイトには、「公演を楽しみにご来場いただくお客様におかれましては、ご心配をおかけし誠に申し訳ありません。丘山さんの気持ちを背負いながらキャスト・スタッフ一丸となって全力を尽くし、一日一日を精一杯努めさせていただきます」と記載されている。

また、丘山も「この度は、出演を楽しみにしてくださっていたお客様や舞台関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。体調不良のためPCR、インフルエンザ、血液検査、身体検査、CTスキャンなどの検査を受けウィルスは全て陰性でしたが医師の診断の結果、アレルギー性気管支喘息となりました。日常生活には特別な制限も無く運動も仕事も可能ですが、激しい運動を伴うパフォーマンスに関しては良くなるまで控えるようにと診断されました」

「この症状でも色々試行錯誤して出演を考えてくださった、演出、振付、制作、製作委員会の皆様の心遣いとカンパニーの愛を感じ本当に素敵な中でお仕事させて頂けたんだなと感謝の気持ちでいっぱいです。しかし、100%の体調の中でも厳しい時代に病症を持ちながらの出演は、大事な仲間とカンパニーにさらに多大なご迷惑をかけてしまう可能性もあり、なにより100%の丘山でお客様に楽しんで頂きたいので、今回出演を取りやめさせて頂く運びとなりました。楽しみにしてくださっていた皆様には本当に申し訳ございませんが、必ず超元氣いっぱいで戻りますのでお待ちください!!特大の愛を込めて」とコメントを発表している。

ミュージカル『刀剣乱舞』 五周年記念 壽 乱舞音曲祭は、2020年10月に5周年を迎えた刀ミュシリーズを記念し、応援してきた方への感謝を込めた公演として行われる「ガラコンサート」形式の”祭り”公演。

開催は、1月9日(土)から1月23日まで、東京ガーデンシアターにて。なお、全公演がDMM.comにてライブ配信されるほか、17日と23日(千秋楽)の2公演では全国の映画館でのライブビューイングも行われる。

<ライブ配信>
1月9日 18:30公演

公演情報

ミュージカル『刀剣乱舞』 五周年記念 壽 乱舞音曲祭
2021年1月9日(土)~23日(土) 東京・東京ガーデンシアター

【原案】「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus)
【構成・演出】茅野イサム
【演出】伊藤栄之進
【振付・ステージング】本山新之助

【出演】
三日月宗近:黒羽麻璃央
小狐丸:北園涼
加州清光:佐藤流司
大和守安定:鳥越裕貴
和泉守兼定:有澤樟太郎
蜂須賀虎徹:高橋健介
長曽祢虎徹:伊万里有
千子村正:太田基裕(19日~23日公演に出演)
蜻蛉切:spi
大倶利伽羅:牧島輝
膝丸:高野洸(1月9日~17日公演に出演)
陸奥守吉行:田村心
明石国行:仲田博喜
鶴丸国永:岡宮来夢
御手杵:田中涼星
篭手切江:田村升吾
桑名江:福井巴也
松井江:笹森裕貴
浦島虎徹:糸川耀士郎
日向正宗:石橋弘毅
豊前江:立花裕大

【公式サイト】 https://musical-toukenranbu.jp/
【公式Twitter】@musical_touken

(C)ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会

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