濱田めぐみ、海宝直人ら出演ミュージカル『アリージャンス~忠誠~』チラシビジュアル公開


2021年3月から4月にかけて東京、愛知、大阪で上演される、濱田めぐみ、海宝直人ら出演ミュージカル『アリージャンス~忠誠~』のチラシビジュアルと東京公演スケジュール、名古屋公演と大阪公演の日程が発表された。また、オリジナルプロデューサーロレンゾ・シオン氏よりコメント動画も到着した。

本作は、真珠湾攻撃が勃発した第二次世界大戦下のアメリカを舞台に「日系人である」というだけで強制収容所に入れられた家族の実話を描いたミュージカル。ブロードウェイでアジア系ミュージカルにおける革新的作品として高く評価された本作がついに日本初上演。濱田と海宝が日系人姉弟役を演じる他、中河内雅貴、小南満佑子、上條恒彦、今井朋彦、渡辺徹らが出演し、国への忠誠心や家族の愛を描いていく。

【あらすじ】
カリフォルニア州サリナスで暮らしていた日系キムラ一家のカイト“おじいちゃん”(上條恒彦)、タツオ(渡辺徹)、ケイ(濱田めぐみ)、サミー(海宝直人)。
真珠湾攻撃が勃発後、日本人を祖先に持つというだけで、キムラ家や日系人たちは自宅から強制的に追い出され、収容所へ移送されてしまう。
収容所での厳しい環境の中でも希望を失わず暮らしていた彼らにある日、アメリカへの忠誠を問う忠誠登録質問票(LoyaltyQuestionnaire)が配布された。
父タツオは不当な強制収容に抵抗し、アメリカへの忠誠を問う質問にNoを貫く。姉のケイは収容所で出会ったフランキー・スズキ(中河内雅貴)とともに、強制収容と徴兵の不当性を訴え、日系人の人権を求める運動に参加する。一方、弟のサミーは、他のアメリカ人と同じであること=国家への忠誠を示すことで父をはじめとする日系人を自由にしようと、家族の反対を跳ね除けて戦場へ赴く―。

今回、そんな注目作のチラシビジュアルが公開された。それぞれの思いを抱えた登場人物たちの背景に星条旗と青空が印象的に映えるビジュアルとなっている。さらに、オリジナルプロデューサーであり脚本も手掛けたロレンゾ・シオン氏から、日本での上演にあたってコメント動画が公開された。

ミュージカル『アリージャンス~忠誠~』が2021年下記のスケジュールで上演予定。東京公演チケットは今冬発売予定だ。

【東京公演】2021年3月12日(金)~3月28日(日) 東京国際フォーラムホールC
【名古屋公演】2021年4月17日(土)~4月18日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
【大阪公演】2021年4月23日(金)~4月25日(日) 梅田芸術劇場メインホール

【脚本】マーク・アサイト、ジェイク・クオ、ロレンゾ・シオン
【作詞・作曲】ジェイ・クオ
【演出】スタフォード・アリマ
【共同演出】豊田めぐみ
【上演台本・訳詞】高橋知伽江
【翻訳】渋谷真紀子

【キャスト】
濱田めぐみ、海宝直人、中河内雅貴、小南満佑子、上條恒彦、今井朋彦、渡辺徹
照井裕隆、西野誠、松原剛志、俵和也、村井成仁、大音智海、常川藍里
河合篤子、彩橋みゆ、小島亜莉沙、石井亜早実、高橋莉瑚

【公式サイト】 https://horipro-stage.jp/stage/allegiance2021/
【公式Twitter】 https://twitter.com/AllegianceJapan

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