loading
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

三谷幸喜新作『大地』大千穐楽を含む3公演のライブ配信が決定

015166.jpg
画像を全て表示(1件)

2020年8月12日(水)より大阪公演がスタートしたPARCO劇場オープニング・シリーズ『大地(Social Distancing Version)』。このほど、大千穐楽の8月23日(日)公演を含む限定3公演がライブ配信されることが明かされた。

本作は、1994年の『出口なし!』以来、PARCO劇場をホームグラウンドとしてきた三谷が書き下ろした“三谷流俳優論”。とある共産主義国家を舞台に、「演じる」行為を禁じられた俳優たちが極限状態の中で織りなす群像劇として仕上げている。

出演者には、大泉洋 山本耕史のほか、竜星涼、竜星涼、栗原英雄、藤井隆、濱田龍臣、小澤雄太、まりゑ、相島一之、浅野和之、辻萬長という顔ぶれが揃った。

◆視聴チケット詳細 
料金:3,000円(税込) 
販売スケジュール:ぴあ 8月15日(土)12:00、e+ 8月17日(月)18:00
ぴあ:https://w.pia.jp/t/daichi2020/
e+:https://eplus.jp/mitani2020-st/

【あらすじ】
とある共産主義国家。独裁政権が遂行した文化革命の中、反政府主義のレッテルを貼られた俳優たちが収容された施設があった。強制的に集められた彼らは、政府の監視のもと、広大な荒野を耕し、農場を作り、家畜の世話をした。過酷な生活の中で、何より彼らを苦しめたのは「演じる」行為を禁じられたことだった。

正義のために演劇で社会を変えようとする俳優、観客からのオベーションをもう一度味わいたいとひたすら努力する俳優、生まれた瞬間にその家柄のために俳優となった俳優、なんとなく俳優になってしまった俳優・・・。理由はどうあれ、皆、役者としてしか生きる術を知らない者たち。極限状態の中で彼らは――。

この記事の画像一覧

  • 015166.jpg
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

オススメの記事

人気の記事