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崎山つばさ、安井謙太郎ら出演舞台版『死神遣いの事件帖』大千穐楽公演が全国&台湾でライブビューイング上映決定

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東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』&舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』。2020年8月15日(土)に広島で迎える舞台版大千穐楽公演の模様が全国&台湾の映画館でライブビューイング上映されることが分かった。

本作は、東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作で、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』&舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』を展開。舞台版が7月23日から東京、大阪、福岡、広島で上演されている。

8月15日に舞台版が広島で大千穐楽公演を迎えるが、その模様が全国&台湾の映画館でライブビューイング上映されることが決定。また、「e+」のライブ配信サービス『Streaming +』と「ローソンチケット」のライブ配信サービス『ローチケ LIVE STREAMING』で13時30分開演/18時開演の2公演がライブ配信される。またライブビューイング・ライブ配信では、それぞれで限定の特典映像も流れるという。

舞台版は仲間との別れを果たした映画版から一年後の江戸が舞台。庄司新之助(崎山)ら侠客たちが“鬼八一家”を名乗り、悪人たちから民を助けるために江戸の町を奔走する中、お菊(伊藤優衣)という町娘から“弟を助けてほしい”という新たな依頼をされるところから物語が始まる。新之助と行動を共にする死神・十蘭(安井)はお菊が頼んできた案件について、「死神遣いがかかわっている」と助言。新之助は依頼を追いかける中で、死神にまつわる大きな陰謀に巻き込まれていくことに。そして、事件を追う中で死神・十蘭の過去も明らかになっていく・・・という物語が描かれている。

舞台版が大千穐楽公演の視聴チケットは8月9日(日)13:00から発売開始。また、8月1日より映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』の先行配信が配信中。配信先情報は映画の公式サイトにて案内されている。

【公演情報】https://db.enterstage.jp/archives/2661
【特設サイト】https://shinitsuka-stage-lv.com/
【映画版公式サイト】https://shinitsuka.com/stage/stream.html

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