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劇団Patch×カンテレの新プロジェクト始動!第一弾はラブ・サスペンス音楽朗読劇

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関西を中心に活動する劇団Patchと、関西に拠点を置くカンテレがタッグを組み、関西から全国に向けて演劇ムーブメントを発信する新プロジェクトが誕生した。始動発表と共に、カンテレの局キャラクター「ハチエモン」と劇団Patchのコラボビジュアルが公開された。

本プロジェクトは、当初は今年3月に発表予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて一度見送り、できる限りの安全性を追求し、コロナ禍でも何とか作品を届けたいと、舞台の内容をオリジナルストレートプレイから朗読劇に変更したという。実施する際も、最大限の感染防止対策を行い、観客数を半分にして上演できるよう調整している。

この「カンテレ×劇団Patchプロジェクト」の第1弾を飾るのは、『マインド・リマインド~I am…~』。ある特定の香りから、それにまつわる記憶が呼び起こされることを‟プルースト現象“というが、今作では“音にまつわるプルースト現象”をきっかけに、恋人に疑惑を持った男が現実と空想が交錯する世界に迷い込み、そこで衝撃の“事実”に辿り着くことになる。近未来を舞台にしたラブ・サスペンス作品を、音楽朗読劇に仕立てる。

脚本は、『ハゲタカ』『ウロボロス-この愛こそ、正義-』『37歳で医者になった僕』『LIAR GAME』『任侠ヘルパー』などを担当した古家和尚。演出は、舞台『それいゆ』や『はい!丸尾不動産です。』シリーズなどを手掛けたカンテレの木村淳が務める。

情報が公開されたのは8月8日の朝。劇団Patchは、今年で結成8周年。カンテレは8チャンネル。彼らの新たなプロジェクトにふさわしい、ハレの日だ。

カンテレ×劇団Patchプロジェクト 第1弾『マインド・リマインド~I am…~』は、以下の日程で行われる。

【大阪公演】2020年12月26日(土)・12月27日(日) サンケイホールブリーゼ
【東京公演】2021年1月28日(木)~1月31日(日) 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

【劇団Patch公式HP】https://www.west-patch.com/about/
【カンテレイベント公式HP】https://www.ktv.jp/event/8patch/

コメント紹介

◆木村淳(演出)
今回、劇団Patchとのタッグについて、‟エンタメコンテンツの地産地消”。本当の意味で関西発のエンタメコンテンツの 発信をしたいと思いました。関西弁を話す役者でなく、ここに生きている役者たちと組みたかったのが協働を決めた理由です。
劇団Patchの魅力は、‟渇いていて、足掻いていて、ふぞろい”。しっかりとした表現力と、卓越した身体能力を有しているにもかかわらず劇団Patchは、未だ覚醒せず。逆に言えば、彼らにはまだまだ‟伸びしろ”しかない。そんな彼ら のポテンシャルに惹かれて、その能力を開花させたいと思いました。

◆中山義紘(劇団Patch)
僕は個人的に、カンテレ製作 大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 第3回 大正駅『新しい海の出現』に出演し、民放連盟賞の優秀賞を獲りました。自分の役者人生で初めて賞をいただけたということもあり、僕の役者人生は「間違ってないよ」と背中をそっと押してもらえた気がしました。縁が深いカンテレさんと劇団Patchの8(パッチ)周年に一緒に作品作りを行えることをとても嬉しく思います!
約一年半前にプロデューサーの木村さんより、劇団Patchとのコラボ企画に関しまして熱いラブコールをいただき実現した今回の企画。いよいよ本格的に始動します。木村さんより劇団員に、今回のコラボ企画の説明をしていただいた際に、劇団員全員の目がキラキラして心がワクワクしているのが目に見えて分かりました。コロナ禍において、動きたくても動けずに悶々と日々を過ごし、ある種今回、猛獣の様な爆発力を持っている劇団Patchを縛り付けている鎖を壊し「行っておいで」と暴れるチャンスをいただけたような感覚で心が踊ります。もうこのワクワクは誰にも止められません。
本日8月8日から、8(パッチ)の8(周年)を8(チャンネル)とコラボする。8だらけの快進撃が始まります。無限大に末広がる未来を一緒に楽しみましょう!!
劇団Patchここにあり!!

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